51年前のシャープ製うどん自販機が発見され話題 シャープ広報は「80年代に終息した事業」と語る
今から半世紀以上前に製造されたシャープのうどん自販機が話題に。自販機製造の歴史についてシャープは「80年代には終息した模様」と、振り返る。
■シャープ広報は「90年代までに終息した事業」と推測
なお、社内報には自販機の情報が掲載されておらず、広報担当者は「当社の自販機事業については、1982年(昭和57年)製品カタログには紹介ページがあるものの、90年代の製品カタログにはページが無かったため、その間に終息したのではないかと思われます」と、推測していた。
歴史が長い企業ほど、様々な分野にチャレンジをしているもの。身近な製品のメーカーの歴史を調べてみると、思わぬ事業転換の痕跡が見つかるかもしれない。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。変わった自販機のネタに目が無く、取材記事を多数手がける。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




