警視庁、震災時に用意すべき“意外なモノ”紹介 命にもかかわる病気で「最も多かったのは…」
警視庁と防災士が、災害時に用意しておくと「よいもの」について呼びかけ。阪神淡路大震災や東日本大震災などの「関連死の大きな原因」になっていたとして注意喚起する。
【今回の投稿】警視庁が「用意しておきましょう」呼びかけ
災害時の口腔ケアはお考えでしょうか。阪神淡路大震災における災害関連死のうち、最も多かったのは、肺炎を含む呼吸器系の病気でした。歯と口の衛生状況の悪化は肺炎のリスクを高めます。水の確保が難しい場合もあるので、水のいらない液体ハミガキや洗口液を用意しておきましょう。
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) November 27, 2025
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




