レッドソックス吉田正尚、“3−0からの4球目”スイング数に驚きの声 「かっこいいなぁ」
『球辞苑』が紹介したレッドソックス吉田正尚にのバッティング情報。「3−0からの4球目のスイング数」は、日米ともに…。
■3−0からの4球目スイングがゼロ
今回は、打者絶対有利と言われるカウント「スリーボールナッシング(3−0)」の意外な側面を深堀りする企画を実施。そのなかで、21~25年のMLBにおける「3−0からの4球目のスイングがゼロの選手」を紹介した。
吉田の名前もあり、野球解説者のAKI猪瀬氏は「振らないタイプの選手たちは率が高くてヒットが記録できるので。3−0から3−1、3−2になっても対応がきくタイプの選手たち」とコメントした。
■田口壮氏が証言「チームのことをすごく考える」
さらに番組によれば、吉田はオリックス・バファローズ時代も同様の場面でスイングがゼロだったとのこと。
オリックスでコーチを務めていた田口壮氏は「中心を打っていましたけど、チームのことをすごく考えるバッターだった。3ボールになっても全然余裕ですし、2ストライク追い込まれても何にも変わらない。1球くらいいいですよっていう余裕があるバッターだった」と証言した。
ただ、3−0からの打撃について選手と話したことはなく「そんなニッチな話します? 選手とコーチの関係で『3−0についてどう思う?』って」と語った。
■視聴者驚き「振ったことないのか」
視聴者からは「かっこいいなぁ正尚 一見イチロータイプに見えるのにチームの利を優先するあたりやっぱり大好きだわ」「吉田正尚このくらい割りきってるから好成績なんだろうな」「正尚スリーボールナッシングからの4球目振ったことないのか」と驚きの声などが寄せられている。
オリックス時代は6年連続出塁率4割超えを記録した吉田。高い出塁率の裏に、一貫した打撃スタイルがあったとは。今後も吉田のバッティングから目が離せない。
■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





