この人仕事デキるかも! 入社が浅くても一目置かれる人の仕事術「できない人ほど…」
やっぱりデキる人ほどコレが当たり前にできている。

入社して間もないのにも関わらず、「あの新人さん、ちょっとデキるぞ」と周囲から一目置かれる人もいます。特別な才能があるわけでも、経験が豊富なわけでもないのに、なぜ彼らは短期間で信頼を獲得できるのでしょうか。
そこでSirabee取材班は、入社が浅くても一目置かれる人の仕事術を聞いてみました。
■返信が早い
「大抵仕事ができる人って返信早くない? できない人ほど午前に送ったメールやチャットが夕方とか、ひどい場合翌日だったりする。もちろん、会議とか有休で返信ができないから問題ないんだけど、ベース返信が遅い人はちょっとなぁ…。
『あれ? まだ返信きてないな』って定期的に気にかけなきゃいけないから面倒」(30代・女性)
■文章での説明が上手い
「言葉の説明もそうだけど、文章での説明も上手いと普通に『お! すごい』って感心する。例えばわかりやすいように箇条書きにするとか、一文を短くするとか、具体例を入れるとか、そういうのができると頭も良さそう。
言葉の説明だとそれなりに理解できても、文章になった瞬間、何を伝えたいのかイマイチよくわからない人とか、こっちが『こういう解釈でいいんですかね?』っていちいち確認しなきゃいけない人もいるからね」(20代・女性)
■サラリと効率良く動ける
「慣れないうちは効率よく動けなくてもしょうがない! でも徐々に慣れてサラリと効率良く動けると、仕事のスピードも上がるから一目置かれるよ。
効率よく動けるようになるためにタスクを書き出して順序をつけたり、頭の中でシミュレーションしたりするだけでも少し効率化できるかも」(30代・女性)
“デキる人”とは才能ではなく、習慣によって形づくられる存在です。返信スピード、わかりやすい説明、効率の良い動き…これらを日常に少しずつ取り入れるだけで、あなたもきっと周囲から「この人、ただ者じゃない」と一目置かれる存在になるでしょう。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




