「◯◯の殿堂」ドン・キホーテに入る2文字、6割の人が勘違い 実は「激安」は間違いだった
ドン・キホーテのキャッチコピーを6割の人が「激安の殿堂」と誤解していることが判明。運営会社は「2010年ごろから『驚安』に変わった」と、説明する。
■運営会社は「当社の宣伝不足」と血の涙
今回の結果はPPIH的にはかなり屈辱であったようで、「全世代の認知度が100%でないのは当社の宣伝不足です…」「以後『驚安の殿堂』であることをしっかりとPRしていきたいと、新たな目標ができました」と、血の涙を流しながら今後の抱負を語ってくれたのだ。

「2010年以前のドンキ」を知っている世代からすると「激安の殿堂」のイメージが非常に強いが、驚くほど安い商品に出会えることを考えると、やはりドンキには「驚安の殿堂」の二つ名が相応しいだろう。
この記事は2023年5月2日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテやハードオフなど、庶民に身近な店の取材記事を多数手がける。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
対象:全国10代~60代男女1,000名 (有効回答数)




