高木豊氏、現役ドラフトの“目玉選手”は3人 「特別なセンスある」「1番で獲ったほうがいい」
「偏っててもいいから特徴がある選手がいい」と高木豊氏が現役ドラフトの目玉選手を挙げる。

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が7日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。9日に開催される「現役ドラフト」の目玉選手について語った。
■ブレークした選手の共通点
高木氏は、現役ドラフトで移籍後にブレークした選手の共通点として、何かしらの「特徴」があると分析。
野手ならパワー、投手なら特殊な変化球など、突出した技術を持ち合わせているとし、今回のドラフトも「偏っててもいいから特徴がある選手がいいね」と話す。
その上で、各球団が対象選手にする可能性がある目玉選手3人を挙げた。
■バッティングセンスを評価
1人は、北海道日本ハムファイターズの上川畑大悟内野手。レギュラーを張った実績と堅い守備があり、「1年間使える精神力も持っている」と太鼓判を押す。
続いては、福岡ソフトバンクホークスの渡邉陸捕手。打撃に専念すれば伸びる可能性があるといい、「この子が持ってるバッティングのセンスは、非凡なものがある。パワーも持ち合わせてるし、花咲いたときには面白い選手になると思ってる」とコメントした。
■楽天・武藤「1番で獲ったほうがいい」
そして最後は、東北楽天ゴールデンイーグルスの武藤敦貴外野手。「平均点ではなく、特別なセンスがある。本当にこの子はセンスがいい」とし、才能が開花すれば強力な戦力に。「もし出てくるなら、いの1番で獲ったほうがいい」と激推しした。
あくまでも高木氏の予想だが、もし3人が対象選手になれば、争奪戦になる可能性も。ドラフトの行方に注目したい。




