小林幸子、海外で“入国拒否”トラブル その原因は…「引き返すしかなかった」
小林幸子さんが香港からマカオへ向かう際、パスポートを提示したら…。「思わぬ理由」で入国できず。

歌手の小林幸子さんが、7日に自身のYouTubeチャンネル『小林幸子はYouTuBBA!!』を更新。海外でのトラブルを明かしました。
■マカオの「超高級ホテルのスイート」に招待された
夫が仕事でマカオへ行くこととなり、妻である幸子さんも「(マカオの)すごいホテルのスイートルームへ招待された」そうで、一行は成田空港から香港へ向かい、香港からマカオへ。
「香港からマカオって国が違うんですよ。昔は船で行ってたみたいなんですけど、今は高速道路で1時間でマカオへ行くんですよ」と、わくわくしながらゲートでパスポートを見せると、幸子さんだけ「あなたは入れません、入国できません」と止められたといいます。
■入国できなかった理由は「パスポート」
幸子さんが通訳に確認してもらったところ、現地では「パスポートの有効期限が3ヶ月以上ないと入れない」というルールがあることが判明。
当時、幸子さんのパスポートは有効期限まであと1ヶ月しかなく、考えられるありとあらゆる対応策を試みたそうですが、「ルールはルール」と入国は叶わなかったそう。
■3泊5日の超豪華スイート旅行が一転…
そのため、幸子さんは「香港に引き返すしかなかった」と香港へ戻ったものの、「ホテルがない。そして物凄く混んでるんですよ、(日本へ)帰るにしても飛行機が取れない」と八方塞がりに。
その後、周囲の助けを借りて香港の小さなホテルの部屋を取ることができたそうですが、マカオに行っていればスイートルームで、夫が仕事をしている間はエステや観光をめいっぱい楽しむ予定だったのにと、やりきれない思いが溢れ出た場面も。
■「これもやっぱり教訓」視聴者にも呼びかけ
それでも、香港滞在中のエピソードを語りつつ「いつも任せっきりだったから、これもやっぱり教訓だね」と幸子さん。
「きちんとちゃんと調べなきゃいけないってことだね。気をつけて下さい本当に。その国によって違いますからね」と、旅行先の国の入国条件などは前もってよく調べて準備することを呼びかけました。
これには視聴者から「せっかくのマカオ散々でしたね」「大変でしたけど、後々上向きに考えられる幸子さん素敵」といったコメントが寄せられています。
年末年始に海外へ行く予定のある方は、改めて確認しておくと良いかもしれません。




