松岡昌宏、突然話しかけてきた文春記者にアドバイス贈るも… “まさかの返し”に爆笑

『週刊文春』記者の直撃取材に応じた松岡昌宏。そこで言った一言への反応に爆笑しつつ、「補足させて」と説明も。

TOKIO・松岡昌宏
Photo:sirabee編集部

元TOKIOの松岡昌宏が、7日放送の『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)に出演。高松空港で『週刊文春』の記者に直撃取材を受けた際のやり取りについて明かした。


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■空港で「松岡さんですか?」

松岡は先月、『週刊文春』など一部週刊誌で、国分太一のコンプライアンス違反問題をめぐる、日本テレビ側の対応について疑問を語ったことを報じられていた。

松岡は番組のなかで、このことに言及。文春記者の取材を受けた際、香川県内でのイベントを終えて、高松空港で帰りの便を待っていたところだったという。

「高松空港で座って飛行機を待っていたら、若い女性がちょこんと座ってきた」と振り返る。

女性に「松岡さんですか?」と聞かれ、ファンだと思った松岡は「バレちゃったか。握手かな? サインかな?」と思いつつ、「どうしたの?」と問い返すと「週刊文春です」と名乗られて「アッハッハッハッ!」と大笑い。「あ、そうなの? 文春さんなの?」と返した。

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■記者に逆質問

取材だと気付いたスタッフが制止しようとするも、搭乗までしばらく間があったこともあり、松岡は「いいよ、どうしたの? この(取材をする)ためだけに来たの?」と応じた。

女性記者は「このためだけに来ました」と明かし、松岡は「俺、この飛行機に乗らなかったらどうしてたの?」と驚く。記者は「だったらダメでした」と話したそうで、松岡は「すごいな」と思わず感心したという。

「別に隠すこともないから」と話をした松岡は、「フットワーク軽く、いろんなところに取材に行かないといけないんでしょ? これからもきっと大変だけど、記者っていう仕事を続けるの?」と記者に逆質問。

「女の子記者さんは真っすぐな眼差しで俺を見つめて、『はい。私は記者が好きなので、これからも記者をやり続けていきます』って言うのよ」と振り返った。

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■「え、なんですかそれ?」に爆笑

その真っすぐさに改めて感心しつつ、「そうか。『でも俺たちのことなんか知らないでしょ?』って言ったら、『いや、私は“宙船”とか聴いてました』って言うから」と、記者はTOKIOが2009年にリリースしたシングル「宙船」の名前を挙げた。

「ああ、そうなのかと。『宙船』聴いてくれたのか、と。『じゃあ、これからも記者で頑張るんだったら、お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるなよ』って、歌詞に引っ掛けて言ったんですよ。そしたら『え、なんですかそれ?』みたいな…」と、記者は宙船の歌詞にちなんだ言葉であることに気付かず、松岡も思わず爆笑。

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■「そこ書いてくんないと」