『ばけばけ』ヘブンの「来年は松江にいない」に周囲はショックも… リヨの「強気な回答」がさすがだった

朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)が「次の冬にはいない」と言っていることを聞いたリヨ(北香那)の「回答」に、「さすが」「お嬢様仕草完璧」といった声が。

■「さすが」「完璧すぎて最高」

リヨの強気な答えに、Xでは「さすが県知事娘―! 考えることがお金持ち!!」「湯たんぽがダメなら、暖炉をつければいいのよ」「おリヨ様、トキより根性が据わってるな」との声が。

「暖炉を作る、と 財力で引き留めるおリヨ」「今回ほど程おリヨさんを頼もしいと思ったことないよ やはり財力…! 財力は全てを解決する…!!」「おリヨ様も財力で解決しようとするお嬢様仕草完璧すぎて最高(笑)」「発想がすごいなあ、おリヨ様。その考え方、嫌いじゃないわ」とのコメントも。

さらに、「おリヨさまは、日本を出たいからヘブン先生とってわけではないんだな。あくまで松江でヘブン先生と暮らしたいのか。もっと強かな企みなのかと思ってたけど、わりとちゃんと恋心あるんだ。思ってたより乙女で本気なのかも、だった。これは手強いぞ、おトキ」「おリヨ様が実家でヘブン先生と同居するつもりなのにびっくりした。 てっきり先生に従って松江を出る、ていうか結婚を口実に島根から飛び出したいのだと思ってたよ」と驚く人もみられた。

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■繊細な表情に「たまらない」「スバラシ演技」

また、強気なリヨとは対照的に、ヘブンの宣言に戸惑いショックを受けるトキの様子に、「松江不在宣言に複雑なおトキちゃん、おリヨ様の『我が家』宣言で更に複雑」「おトキちゃん、やっぱり通りすがり、ああ、切ないねえ…」「おトキちゃんはヘブン先生に『トオリスガリ』と言われてから覚悟はしてるんだろうな」といったコメントが。

3日放送の回では、寒さによって体調を崩したへブンから「私はただの、通りすがりのただの異人です」と語られ、「通りすがり」との言葉にトキは戸惑っていた。今回の宣言はトキにとってより追い打ちをかけるものであり、複雑な思いであっただろう。

そのため、トキの細やかな表情や心の機微に反応する声も多く、「コミカルな場面だけど表情から色々読み取れるスバラシ演技」「おリヨ様の『我が家に暖炉を作って一緒に暮らせばいい事』の発言に、ああ…その手があったか! と思うと同時に一緒に暮らすってどういう事? と思うおトキちゃん。本当に色々な表情が出来る女優さんだね」と演技に感心する声もみられた。

確かに、強気で財力を使えるリヨは、現時点ではトキよりも有利に見えるのだが、果たしてここからどう展開していくのか目が離せない。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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