『ばけばけ』ヘブンの「来年は松江にいない」に周囲はショックも… リヨの「強気な回答」がさすがだった
朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)が「次の冬にはいない」と言っていることを聞いたリヨ(北香那)の「回答」に、「さすが」「お嬢様仕草完璧」といった声が。

8日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、ヘブン(トミー・バストウ)の「来年は松江にいない」という発言に、トキ(髙石あかり)らが改めてショックを受ける一方、江藤県知事(佐野史郎)の娘・リヨ(北香那)の「強気な回答」が視聴者の注目を集めている。
【今回の投稿】トキからヘブンの言葉を聞いたリヨは…
■「ワタシ、マツエ、イナイ」
松江で初めての正月を迎えたヘブンは、トキに新年の挨拶を教えてもらう。訪ねてきた錦織(吉沢亮)に、日本滞在記を書き上げるためのラストピースを探していることを伝え、錦織は「日本の正月」をテーマにすることを勧める。
松野家の面々も集まり、花田旅館で新年を祝ったヘブンは、「ツギ、フユ、ワタシ、マツエ、イナイ」と宣言。一同は戸惑いの表情を浮かべ、トキは慌てて「アメリカン冗談」だと取り繕う。
■「寒さが嫌なら…」強気
ヘブンが不在の間に挨拶に訪れたリヨは、トキにヘブンの快気祝いの招待状を言づける。
トキは「じつはヘブン先生は、『来年のお正月はもう松江にいない』と、先日…。どげしても、この寒さに耐えられんそうで」と打ち明ける。
リヨは「寒さに? へえ、あっそう」と気に留めない様子。トキが驚かないのか問うと、リヨは「驚かないわよ。そんなの分かってたことじゃない。そもそも松江中学の先生として1年の契約なのですよ」と話す。
ヘブンがいなくなっても良いのかと言われたリヨは「違います。見てなさい。私がつなぎとめてみせますわ。寒さが嫌なら我が家に暖炉を作ればいいだけのこと。それだけの話です。そして我が家に暮らして、ずっと暖炉に当たっていれば」と笑みを浮かべる。




