がん研究会、寄付金の領収書に現れた謎の生物が話題 「そういうことか!」と注目集まる
公益財団法人・がん研究会の領収書に書かれた謎の生物のロゴが話題に。「グエー死んだンゴ」のポストを受け、寄付件数は10倍以上に増えているという。
■研究会「がん治療は早期発見が重要」と念押し
こうした一連の動きについて、がん研究会の広報は「がん研究・医療を後押しするご寄付であり、大変ありがたく受け止めております」と、コメント。
また、がんによって若い命が失われる事例について、「がん治療は早期発見が重要であることは言うまでも無く、引き続き全世代の方々にがん健診を受けて頂くよう啓発に努めたいです」とも語っていた。
そして今回、がん研究のために多くの寄付に協力してくれた人々に対し、「がん研究会は117年前の創立時より、企業・個人の方々からの温かいご寄付により成り立っております。皆様より頂戴しましたご寄付は基本理念『がん克服をもって人類の福祉に貢献する』の実現のために大切に使用させて頂きます。いつもご支援を頂き心より感謝申し上げます」とのコメントを寄せてくれたのだ。
寄付金は、がん研究・医療の推進のために活用されている。昨年度においては、診断の確実性を高めるPET/CT・SPECT/CT等、最新医療機器の更新や研究の機器に活用されたそう。
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■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。「インターネットの奇跡」に関する取材記事を多数手がける。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




