大ヒット中の『ズートピア2』、とくに好評なのは… 山田涼介の“吹き替え”に絶賛の嵐「プロレベル」

歴代洋画アニメNo.1の大ヒットを飛ばしている『ズートピア2』。なかでも賞賛を集めているのは、山田涼介の声優に対する適性だ。

2025/12/08 13:00

Hey! Say! JUMP・山田涼介
Photo:sirabee編集部

5日公開のディズニーアニメ映画『ズートピア2』が、出だしから大好評を博している。中でも注目されているのが、新キャラクター・オオヤマネコのパウバート役を務めたHey! Sɑy! JUMPの山田涼介だ。


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■洋画アニメ史上1位のロケットスタート

『ズートピア2』は公開初日の興行収入4億1,223万円、動員数は27万8185人を記録。これは、『アナと雪の女王』や『トイ・ストーリー』シリーズを越えるディズニー&ピクサーアニメ映画歴代1位で、洋画アニメとしても過去最高の初日興行収入となった。

SNSでも作品に対する感想がさっそく相次いでおり、中でも山田の声の演技が大反響を集めている。

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■声優・アニメのファンからも高い評価

鑑賞を終えた人からは、「山田涼介氏まじですごい うますぎる 声優オタクから見ても本当にすごい」「山田涼介さん吹き替えやってたの知らなくてびっくり 普通にプロレベルでうまいじゃん」「山田涼介、君声優に転職しない?」などと賞賛の嵐。

声優への“適性”が評価を集めており、日頃はタレントの声優起用に手厳しい声優・アニメファンをも唸らせているのだ。

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■アメリカディズニー本社のオーディションから抜擢

それもそのはず、山田は今回、ディズニーのアメリカ本社が行ったオーディションを勝ち抜いて出演を決めたことが発表されている。

本社からのコメントでも「驚くほど説得力があり、観る者を圧倒する。ドラマティックなストーリーに完璧にはまり、キャラクターの本質を見事に体現している」などと絶賛されており、声の演技をしっかり認められているのだ。

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■才能は14年前から表れていた

だがもっといえば、山田の声優への適性は、14年も前から表れていた。

山田は2011年、メンバーの知念侑李とともに『スマーフ』というCG×実写洋画の日本語吹き替えを務めており、当時高校3年生ながらプロの共演声優に引けを取らない演技力を披露していた。

何を隠そう筆者は同作を劇場鑑賞しており、山田に声優のオファーがもっと来るべきだと感じたのを覚えている。

山田が声の出演を務めたのは『スマーフ』『ズートピア2』とまだ2作しかないため、好評を受けて今後オファーが相次ぐことに期待したい。

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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太

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