12月に入ると、毎朝この葛藤が始まる… 約8割が「ずっといたい」「出られない」
12月になると寒さが増すために、朝、起きるのも大変なようで…。
冷え込みが強くなる12月は、布団のぬくもりから離れられないと感じる人は多い。できることなら、このまま布団から出たくないと考える場合も…。
■約8割「12月になると布団から出にくい」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女748名を対象に調査を実施したところ、「12月になると布団から出にくくなる」と答えた人は83.4%にのぼった。

朝の冷え込みは多くの人に影響しているようで、できるだけ布団から出たくないと感じている場合が大半のようだ。
■ギリギリまで布団にいるせいで
寒さが苦手な20代女性は、「私は本当に冬が苦手で、寒くなってくると布団から出るのがつらくなるんです。暖房はつけているんですが、それでも足元が冷えてしまう日があって…。そういうときは、起きる気力が一気になくなりますね」と語る。
出勤の準備もままならないようで、「とくに仕事の日は、布団から出られないせいで準備がバタバタになることも多いんです。そして休みの日はさらにひどくて、気がつけば昼近くまで布団にくるまっていることもあります」とも話していた。
■暖房が効いているので
暖房をつけているので布団から出るのは苦痛ではないと考える40代男性は、「自分は寒さにそこまで左右されないタイプで、12月でも普段と同じ時間に起きられますね。暖房をつけているので、布団から出ること自体はそこまで苦痛ではありません。ただ外に出るときは、さすがにつらさを感じますが…」と話す。
続けて、「暖房をつけなかった日の朝が寒かったときなどは、さすがに『布団から出たくないな』と思うこともあります。でもそこで踏みとどまったことはなくて、『寒いのは仕方ない』と割り切って行動するようにしています」と述べた。
■靴下を履いても指先が…
Xでは、「布団から出たくない病を発症しました、靴下はいてるのに、指先ヒエヒエですよ」「マジ寒い。布団の中にずっといたい」と寒さで布団から出たくない人の投稿が多く見られる。
さらには、「薄着で寝てたせいで、布団から出られない。寒い気合いで出るしかない」と気合でなんとか布団から出ているとの声もあった。
寒い冬には、布団の中からなかなか出られない人も多いようだ。しかし仕事や学校などの用事がある場合には、そのまま布団にいるわけにはいかないのがつらいところだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女748名




