釜玉うどんに“ふりかけ”を合わせたら最強 老舗「錦松梅」の旨みがよく絡む
佃煮風の高級ふりかけ「錦松梅」は、ごはんだけじゃもったいない。うどんとの相性もぜひ試してみて。

老舗の高級ふりかけ、「錦松梅」は、かつおぶしや白ごま、昆布、きくらげ、松の実、しいたけなど山海の素材を使った佃煮風の味わいが魅力。ごはんのお供に最高だ。
しかし、公式サイトで紹介していたごはん以外のアレンジレシピ、「釜玉バターうどん」もかなり美味しそう。麺好きの筆者も早速、作ってみた。
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■「釜玉バターうどん」の材料

用意するものはこちら。
うどんに合わせたことはないが、美味しいのだろうか…。
■タイパ最強!レンチン5分で作れる

作り方…といえないほど、めっちゃ簡単。冷凍うどんを500Wの電子レンジで4分加熱していく。
卵は白身と黄身に分けておこう。熱々になったうどんを器に入れて、錦松梅をふりかける。中央に卵黄、刻みネギとバターを乗せて、黒こしょうを振ったら完成だ。
■ポテンシャル高すぎでしょ…

バターをうどん全体に馴染ませ、卵黄も絡めていただこう。

バターと錦松梅の相性が最高!! 「洋風のバターと和風のふりかけってこんなに合うの」という感じ。
少し濃いめの味、しっとりした具沢山の佃煮ふりかけがうどんに絡んで絶妙なハーモニーとなっている。卵黄のまろやかさとコクも旨みをより感じる。
ごはんのお供のイメージが強いが、バターと合うならうどんだけではなくパンなどに使ってもいいかも。あっという間に作れるから、朝ごはんや時間のないときにもおすすめ。贈り物にもぴったりな錦松梅、ポテンシャルに驚いた。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【参考】錦松梅公式サイト「釜玉バターうどん」
・合わせて読みたい→釜玉うどんに“コレ”入れたら劇的にウマくなる SNS話題のレシピが想像以上に満足度高い
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




