麻雀トッププロが『Mリーグ』生中継中にふらつきダウン… 心配の声相次ぐ「顔色悪かった」「容態が心配」
4日にABEMAで生中継された「Mリーグ」。対局終了直後、出場選手の浅井堂岐が地面に座り込み…。

麻雀プロリーグ「Mリーグ」(配信・ABEMA)セガサミーフェニックスのメンバーでプロ雀士の浅井堂岐(あさい・たかき)が4日、同リーグ公式戦に出場。
対局直後、体調不良で地面に座り込む様子を見せファンから心配の声が上がっている。
■4位に終わった浅井堂岐
この日、赤坂ドリブンズ・渡辺太、渋谷ABEMAS・白鳥翔、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まりと対峙した堂岐。
各者が高打点、中打点であがる合うシーソーゲームを制したのはドリブンズ・太で、点差が拮抗する南2局1本場でリーチ、ピンフ、ツモ、ドラ3の跳満が決め手に。堂岐は惜しくも4着でゲームを終えた。
■ふらついた足取りで一人席を立ち…

最終局が終わった後、通常なら4人で一礼して退席→中継終了となるが、実況アナより「…点棒の授受が少し間違っているということで、(立会人が)確認を行うようです」というアナウンスがあり、そのまましばらく席で待機することになった4選手。
そんな中、堂岐だけは顔に脂汗を浮かべており、しきりにおしぼりで顔をぬぐった後、ふらついた足取りで一人で席を立ち上がると、床に座り込んだのだった。
■「顔色悪かった」「容態が心配」の声
実況、解説陣からはそのシーンに関する言及は一切無く、その後行われた選手インタビュー企画「対局の裏側」にも堂岐は欠席。
そんな一部始終に、ネットでは「タカキさん?」「ずっと顔色悪かった」「容態が心配ですね」「大事でない事を祈ります」と、同選手の体調を気遣う声が相次いでいる。
日付が変わった5日0時、セガサミーフェニックスの公式Xは「浅井堂岐選手は体調不良のため病院を受診しております」とファンに報告。同日23時には所属する日本プロ麻雀協会の公式アカウントが「体調不良のため急遽入院することとなりました」「今後しばらくの間、試合およびイベントへの参加を見合わせる見込み」と発表した。
病状が明かされていないこともあり、「無理したらあかんよ」「お大事にしてください」「早く回復しますように」と、ここでもファンから心配のコメントが寄せられている。
■先月にはドリブンズ・園田賢もダウン
最近では、11月8日に赤坂ドリブンズ・園田賢が激しい腹痛で救急搬送。心筋梗塞も疑われたが、その後胃腸の機能が一時的に低下していたことが原因とわかりファンから安堵の声が上がっていた。
今年、波に乗り切れないチームを牽引し続けてきた堂岐。ファン同様、筆者も大変心配しつつ、1日も早い回復を祈っている。




