『ブレイキングダウン』10人ニキ、日本ディスる中国選手たちに怒り「ボッコボコに…」
12月14日に行われる『ブレイキングダウン18』。同団体の人気ファイター・10人ニキが、「日中対抗戦」企画を絶賛した。

1分1ラウンドの格闘技イベント『BreakingDown』(ブレイキングダウン)ファイターの“10人ニキ”こと鈴木大輔が4日、自身のYouTubeチャンネル『10人ニキの夜ふかし』を更新。
今月14日の18回大会で予定されている「日本代表vs中国代表」企画を絶賛した。
【今回の動画】「中国対抗戦」について高い期待を寄せる10人ニキ
■BDの人気者・10人ニキ
「武器を持った10人の相手を1人でボコボコにした」というにわかには信じられない逸話で色々と有名な10人ニキ。
当初は出場者の中でも最弱レベルのファイターだったが、トレーニングを重ねた結果、暴走族の特攻隊長・やまかわしょうた、日本拳法の猛者・にっけん君、同団体の顔でもある瓜田純士やバン中村を下し、現在では同団体随一の成長株でもある。
そして見た目に反してどことなく“良い人”が滲み出るキャラクターで人気を博している。
■「さすが溝口さん、朝倉さん」
14日に行われる最新18回大会では、中国からトップファイター5人が同団体に殴り込み。ブレイキングダウン側も5人の有力ファイターを選抜し、5対5の「日中対抗戦」を行う。
そのオーディション映像を見た10人ニキは「さすが溝口(勇児)さん、さすが朝倉未来さん。ベストタイミング」と、試合を組んだ団体運営側メンバーを絶賛する。
■揺れる日中関係の中「殴り合い」を企画
その理由について、急激に悪化している日中関係を説明しつつ「その真っ只中に中国対抗戦を入れてくるんだと。さすがすげぇなと思いましたね。ビジネスセンスというか…」と続ける10人ニキ。
「世間を巻き込む。中国メディアも(試合結果を)取り上げる。日本メディアも誰かが切り抜いてバズらせると思う」「ブレイキングダウンを知らない人、格闘技を知らない人にも刺さる内容」と称賛の言葉を並べた。
■「ボッコボコにしてもらいたい」
試合について、自身は出場しないものの「ぜひともボッコボコにしてもらいたい。中国人がいま(世界に)多すぎなので、減らしてもらって」と、最後には狂犬らしい一言も。
ネットでは「ニキよくわかってるわ」「1番まともに中立で、かつ団体を愛している」と10人ニキのコメントを評価する声が続々。
一方、現地中国で開催される予定だった日本人歌手のライブが中止になっていることもあり、「当日、中国チームが来るか不安」という声もあった。
そんな中国選手側は、オーディション時のVTRで日本人選手に対し「雑魚の集まり」「貧しい島国の皆さん」と挑発しており、当日はかなり激しい試合になりそうだ。




