デリバリーで店側のミス発覚、電話したら「まさかの対応」 ぺこぱ松陰寺のエピソードが話題に
フードデリバリーを利用したときに、店側のミスがあったらどう対応するだろうか? ぺこぱ松陰寺も、同じような体験が…。

日本でも普及したフードデリバリーサービス。
今年9月に更新された、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇とメイプル超合金のカズレーザーのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』にて、松陰寺が語ったエピソードが注目を集めた。
■つけ麺にチャーシューが入っていない
松陰寺は大阪での仕事でホテルに宿泊した際、夕食をUber Eatsで頼んだ。つけ麺を注文し、チャーシューの増量や箸の有無などのオプションもきちんと選んだのだが…。
しかし、届いたつけ麺には箸もチャーシューを入っておらず、箸はフロントに連絡してもってきてもらったが、チャーシューの件で松陰寺は店に連絡。店側からは、Uber Eatsに連絡して注文をキャンセルの提案をされた。
しかしキャンセルの連絡を面倒に思ったが渋っていると、店側から「チャーシューだけお持ちすることもできますよ」とも提案されたためこれで了承。しかし店側はそこから、店員は明らかに不満そうな対応だったという。
10分ほどしてチャーシューは届けられたが、店側のミスにも関わらず不機嫌な態度を取る店員に、松陰寺はモヤモヤした気持ちが残っていたそうだ。
■店員の言葉は定型文
松陰寺は自分が悪いのか訪ねたところ、カズレーザーは「悪くないです! 悪くないし、今後もそうやっていきましょう。クレーマーなんだから、もう。どこに出しても恥ずかしいクレーマーになりましょうよ」と笑いを誘った。
カズレーザーは、店員の言葉は定型文であると主張。松陰寺も「『じゃあ大丈夫です』(と言われるもの)だと思って、向こうは1歩踏み込んだんや。その足を俺がすくってもうたんや」と共感していた。
■約7割「フードデリバリーのミスには…」
そこでSirabee編集部では、全国10〜60代のフードデリバリーを利用する男女337名を対象に「フードデリバリーで店側のミスがあったときにどうするか」との調査を実施した。

その結果、74.8%が「多少のミスなら連絡するほうが面倒なので目をつむる」と答えている。一方で、「どんな小さな事でも連絡して対処してもらう」人は25.2%だった。
多少の手違いであれば、松陰寺のように連絡するタイプは少数派で、多くの人は面倒な気持ちが勝つようだ。
■海鮮が一つも入っていない
Xでも、「ウーバーで海鮮トッパブを頼んだのに海鮮が一つも入っていない…本当にどういうこと」「ウーバーでタピオカ頼んだらストロー入っていない…」とフードデリバリーでのミスはよくあることのようだ。
一方で「ウーバーの配達後にお客様からの電話。『ネギ◯◯丼』を頼んだのにネギが入っていないとの事。そりゃキレるわ」と、客側に寄り添うユーザーも見受けられた。
チェーシューだけ配達するのは大変だが、ミスをしたのは店側である。できれば、不機嫌な対応はしてほしくなかっただろう。




