バカリズム、警察署に行くも… 気づかず着ていた私服の“恥ずかしすぎる”英字とは
妻にスウェットを借りたというバカリズム。大きくプリントされた英字の意味を直訳すると…。
■英字を直訳すると…
この日、仕事で警察署の中を見学したというバカリズム。当然のように写真撮影をお願いされ、各部署の職員と撮って回るなどしていたそう。その後はふつうに帰宅したらしいのだが、そこで気付いたのが、着ていたスウェットに書かれた英字の“意味”…。
正面に白字で大きくプリントされたのは「SALT REACTION」なる言葉だった。聞き慣れないが、これは直訳すると「塩対応」。どうやら妻に朝借りた服で、当初はとくに文字の意味など気に留めていなかったようだ。
■「塩対応着で神対応」
なんとも恥ずかしいこの出来事…。ネットで「塩対応」の英訳を調べてみると、どうやら「Cold response 」「Cold attitude」といったものが一般的らしい。「塩」を「冷たい」と表現しているわけだが、今回の場合、「塩」を「SALT」とダイレクトに表しているぶん、余計に目立ってしまったかもしれない。
この投稿に、ネット上からは「ほっこりしますね」「ありゃ…」といった反応が。中にはバカリズムが写真撮影に応じて回ったことを「神対応」と評し、「塩対応着で神対応」と記す秀逸なコメントも見られた。
■なぜ「警察署」へ?
ちなみになぜ警察署を見学…と思ってしまった筆者だが、そこで先日発表のあったバカリズム脚本の連続テレビ小説のことを思い出した。2027年前期に放送予定の『巡るスワン』(NHK)は、警察署生活安全課で働く新米警察官を描くものらしい。
放送はまだだいぶ先だが、ロケ地の取材などで、もうすでに動きだしているのだろう。ネット上の「面白いに決まってる」「楽しみが増えた」といった声と同様に、筆者も作品に期待している。





