高橋みなみ、10年ぶりAKB48握手会参加で驚きの変化 「どうしていいか分かんなくて」
約10年ぶりにAKB48の握手会に登場した高橋みなみさん。現役時代との変化に戸惑う場面も。

3日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYOFM)に、元AKB48でタレントの高橋みなみさんが登場。
久しぶりに参加したAKB48の握手会でのエピソードを語りました。
■「サプライズレーン」とは
今回は、高橋さんとAKB48現役メンバーである倉野尾成美さんとのトークをお届け。高橋さんは先日、AKB48の66thシングル『Oh my pumpkin!』の握手会に飛び入り参加したことを報告。
およそ10年ぶりの握手会参加で、「ちょっと昔と変わったんだなって」と言います。まず「そもそもサプライズレーンてのがあってさ。あれは何ですか?」と質問。
サプライズレーンとは、どのメンバーがいるか分からない握手会レーンのこと。倉野尾さんによると、ゲーム感覚で楽しむお客さんが多く「めちゃくちゃ賑わってる」のだとか。
■「くっそー、久しぶりすぎて…」
続いて高橋さんは「多分だよ? 違うかもしれないけど…」と前置きしつつ「今さ、平均的にメンバーの身長がちょっと高くなってるじゃん?」「台の高さ上がってない?」と質問。お客さんと握手をするときの台が、昔より高いと感じたそうです。
倉野尾さんも「机高いですよね。私もそれは思います」とのこと。身長が150cmに満たない高橋さんは「私さ、背伸びしてずっと握手してたのよ」と当日の苦労を告白します。
すると「言ったら台を持ってきてくれます」と倉野尾さん。これを聞き「くっそー、久しぶりすぎてどうしていいか分かんなくてさ」と悔しがる高橋さんでした。
■完全に「面会」?
高橋さんがさらに気付いた変化は、メンバーとお客さんの間に置かれる飛沫防止のための透明なシート。「手の部分だけ開いている状況なんですよ。ちょっと面白かった」「言っていいかどうか分かんないけど、完全に“面会”」と笑う高橋さんに「よく言われます」と返す倉野尾さん。
高橋さんは「コロナ禍を経ていろんなことが変わってきたなーって思うけど、でも今もインフル(エンザ)とか流行ってるし、お互いを守るためにも、透明だしあった方がいいんだろうなあ」と、現役時と現在の変化に感心していました。
■握手会に「来てほしい」
最後に「(AKB48の握手会に)みんな来てほしいわ本当に。結構ラフにね、参加できるんですよ」「ライブもめっちゃ盛り上がってたな」と呼びかけた高橋さん。
2人のトークを聞き、高橋さんのように卒業してからもグループと良い関係が築けているのはとても素敵なことだなと思いました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




