日本ハムが有力? 高木豊氏が有原航平の移籍先を独自予想 「西川遥輝を戻すぐらいだから…」
ソフトバンクを自由契約になった有原航平。高木氏が考える有力な移籍先とは?
■「牙を1つ抜くとしたら、有原で十分」
動画ではソフトバンクを退団した有原の去就を解説。セントラルリーグでは既に獲得に動いていると報じられた読売ジャイアンツや、横浜DeNAベイスターズに可能性があると語る。
一方、パシフィックリーグでは「日本ハムがあるんじゃないかな。(ヤクルトの)西川遥輝を戻すくらいだから、わからないよ。ソフトバンクから牙を1つ抜くとしたら、有原で十分だもん優勝するために。逆に『投げてくれ』みたいな。可能性はなくはないと思う」と持論を展開。
最終的に移籍先はメジャー球団、日本ハム・巨人・DeNA・ヤクルトと予想した。
■決定に時間がかかっている理由は?
高木氏はFA宣言をした石井一成(5日に日本ハムと契約合意)や東浜巨、辰己涼介など、移籍先の決定に時間がかかっていることに「こんなに時間かかったっけ? もっと早かった気がする」とつぶやく。
続けて「昔はタンパリングって言ってさ、先に『FAして、うちが絶対取るから』っていう感じの、そういうことは今ないのかね。昔はFAに馴染みがなかったから、手を上げるにしても怖かった。だから言ってくれたら手を挙げやすかったし、早く決まっていた」と首をひねっていた。
■ファイターズ入りなら優勝の大きなピースに
有原は2015~20年まで日本ハムに所属。20年オフ、球団にポスティングシステムを認めてもらい、テキサス・レンジャーズに移籍する。2年間プレーして帰国し、日本ハムではなくソフトバンクと契約した。
報道によると日本ハムも有原の獲得に動いている模様で、本人が望めば、再入団の可能性も。実現すれば悲願の優勝に向けて大きなピースとなり、「なぜメジャー断念後にライバル球団へ行ったんだ」というファイターズファンの怒りも静まることだろう。
これまで移籍に関する予想では、前田健太の楽天入りを読みきれなかった高木氏。今回は的中となるだろうか。





