マナー悪い息子の友人を注意するべき? 悩む主婦に粗品が助言「相対的に息子の評価は上がる」
家に来てもあいさつしない息子の友人。注意するか悩む主婦に霜降り明星の粗品の意見は…。
■あいさつしない息子の友人
番組に寄せられたのは、小学5年生の息子を持つ女性からの悩み。息子の友人が家に遊びに来る際、女性に一切あいさつをせず、マナーの悪さが目に付くという。
注意したいが息子の友人関係に響く可能性もあり、他人の子供にどこまで踏み込んでいいか悩んでいると明かした。
■正さないことで「息子の評価は上がる」
粗品が「そんなに注意したいですか?」とたずねると、女性は「子供たちが将来大きくなったときに困ったりしないかなと思って」と答えた。
これに粗品は「自分の子供だけでよくないですか? 他の子供の教育レベルをとどめておいたほうが、相対的に息子の評価は上がる」とコメント。周囲の子供のマナーレベルが低いほど、息子のよさが際立つとの考えを述べた。
他人の子供を正さないことで生まれる“メリット”を示した上で、「あいさつしてない友達しめしめと。このまま育ったらいいよぐらいに思ったらどうですか?」と助言した。
■吉田の息子が“得したこと”
MCのブラックマヨネーズ・吉田敬も納得。自身の息子はきっちりあいさつするタイプで、横断歩道で児童を守る「緑のおじさん」からの好感度も高いそう。
「小学校行くまでに、緑のおじさんいるやんか。俺の息子は『こんにちは! いつもありがとう!』って言う。そしたら緑のおじさんも、俺の子供が渡るときは、より身を乗り出して守ってくれる」と語った。
損得勘定をしたうえで関わらないほうが得策という、非常に現実的な処世術だと感じた。近所付き合いが希薄な現代社会においては、波風を立てないための賢い選択肢の1つかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





