安住アナ、思春期に“女子にした行動”を懺悔 「いまだに後悔してる」「もっと触りたいって…」

学生時代、クラスメイトの女子に対して“ある感情”が芽生えたそうで…。安住紳一郎アナの思春期ならではの思い出話にリスナーからは「胸が痛くなるほど笑いました」といった声が。

安住紳一郎

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、11月30日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で、中学生時代の「お墓まで持っていこうと思っていた」思い出を明かし、リスナーの反響を呼んでいる。

【今回の動画】安住アナの「コンプラ違反」な思い出とは…


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■「内緒にしていること」がテーマ

この日は、「内緒にしていること」をテーマにリスナーからの経験談を募集。

とある男性から、高校時代に体育係を務めた際、「学校のマドンナに触れたいがために、2人3脚の組み合わせ用紙をこっそり偽造しました。自分の組み合わせに変更しました」との告白が寄せられた。

男性は現在57歳で、「そのときの記憶が、今でも大きな生きるモチベーションになっています」とのことだった。

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■「もっと触りたいってなっちゃって…」

この話に、安住アナは「ちょっとそういうのはあるかもしれない。やっぱりそう」と言うと、自身の中学3年生当時の思い出に言及する。

当時、安住アナは卒業アルバムを生徒に配布するために、クラスメイト数人と一緒に、箱からアルバムを取り出して、バケツリレー方式で手渡しで作業をしていた。すると、安住アナにアルバムを渡した女子生徒の指先が偶然、安住アナの手に触れたという。

「それ、何回も繰り返しているうちに、なんか『もっと触りたい』ってなっちゃって…」と振り返る。

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■「こうやって犯罪って起きるんだ」

「気持ち悪いけどゴメン」と笑いつつ、「最初にハッと触っちゃって、『あっ、触っちゃった』って。そのときに『ハッ、触れちゃった』ってドキッとしたの。女の人の手なんて、触ったことなかったから。仕事だったんだけど、向こうも別に何とも思ってなかったみたいだったから、また、今度は深めに(手を)出したりとかして…」と次第にエスカレート。

「『あっ、こうやって犯罪って起きるんだ』と思って…。最初は偶然だったのに、2回目から確信犯になっちゃった。すごくいまだに後悔してる。『はあ、俺のダメなところが出た。きっとまた将来失敗する』と思って…」と打ち明け、「恥ずかしい。恥ずかしいよ、本当はお墓まで持っていく話なのに、こんな、関東の人に聞かれてさ、仕事とはいえ…」とブツブツ。

話を聞いたフリーアナウンサーの中澤有美子は「なんか懺悔の時間…」と大笑いした。


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