博多大吉、劇団四季パフォーマンスの“秘密”を暴露 「これ言ってよかったのかな」
『あさイチ』で生パフォーマンスを披露した劇団四季。しかし、マイクが見当たらず、博多大吉は「口パクなのかな」と疑ったそうで…。

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が3日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。演劇集団・劇団四季のパフォーマンスをめぐる秘密を明かした。
■『あさイチ』で生パフォーマンス
劇団四季は11月28日、大吉がキャスターを務める朝の生番組『あさイチ』(NHK)に登場。『ライオンキング』『アラジン』『アナと雪の女王』より劇中ナンバーを生披露した。
その圧巻の歌唱力に、大吉は「すごすぎて歌声が。CDと一緒。そのまんまやった」と振り返る。
■口パク疑うもじつは…
一方で、劇団四季のメンバーをよく見ると、どこにもマイクが見当たらず。大吉は「口パクなのかな」「打ち合わせで生歌って聞いてたけど、生歌じゃないのかな」と収録後、スタッフに確認した。
「どこにマイクあったんですか? って聞いたら、頭の中にあったって」。具体的には「おでこのあたり。おでこのちょっと上あたり」にマイクが仕込まれていたという。
■「これ言ってよかったのかな?」
「知ってた? これ言ってよかったのかな? 今は見えないところに付けるのがトレンドというか。四季さんはそうなんだって。言ったら、カツラの中とかに隠れてるんだって。それで拾ってるんだって」と大吉は説明。「やっぱプロってすごいよね。お互いね。四季の皆さんもすごいし、そこにをマイクを仕込んでたNHKもすごいし。時代変わってんだね」と感嘆した。
あの完璧な歌声は、メンバーの力量だけでなく、最先端の音響技術によって支えられていたとは。最高の音質を届けるための工夫と努力が詰まった、最高の裏話だった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




