マツコ、何もしたくない日は“アレ”をおかず代わりに… 約4割の人たちも経験
何もする気になれない日にマツコさんが食べるものは…? 決して少なくない人が工夫を凝らして凌いだ経験があるよう。

何かと忙しくなる師走。「今日は何をする気にもなれない…」なんて日もありますよね。
以前タレントのマツコ・デラックスさんは、そんな“限界寸前”に陥ったときの食事事情を明かし、共感の声を集めていました。
■マツコの“限界寸前メシ”
話題になったのは、2023年7月放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)での一幕。
“限界一歩手前”のときに作る食事について、白米が好きなマツコさんは、パックごはんを自宅にストックしていると明かします。
続けて「変な話、ごはんだけだとキツいじゃない? 醤油、マヨ、ケチャ、あとチリソースってのもあるわね」と、そんな日は冷蔵庫にある調味料をおかずに、パックごはんを食べていると明かしました。
■ごはんがなかったときは…
マツコさんは、これは「たまごかけごはんなんて贅沢」と思えるほどの“限界一歩手前”の食事であると強調。
かつて「ごはんの買い置きすらない」状況になった際には、たまごかけごはんをイメージして溶き卵をそのまま飲んだこともあり、「ちょっとやっぱ違うんだよね」とこれは微妙だったそう。
マツコさんは、「途中でコンビニ行こうかなって思ったんだけど、でもコンビニも行きたくないときあるじゃん? みんなやってると思うよ、言わないだけで」とも話していました。
■「調味料をおかず代わりに」約4割が経験
ちなみに、編集部が全国の10代~60代の男女800名を対象に、マツコさんと同じように「調味料をおかず代わりにして、ごはんを食べた経験」について意識調査を行ったところ、全体で43.6%の人が「経験あり」と回答。

男女別に見ると、女性39.0%に対して、男性は48.0%と男性のほうが高い割合に。
昨今では「食べるラー油」のような、“ごはんのお供”としても優れた商品が数多誕生していることもあり、多くの人が経験しているよう。
■様々なアイディア限界メシが存在
番組放送後には、視聴者からも「限界メシはめんつゆとゴマ油かけご飯」「バター醤油ごはん」といった投稿がチラホラ。
編集部が話を聞いた30代女性は「長男の妊娠中、過敏になって生卵を控えていたときに、白米に“たまごかけごはん専用醤油”みたいなのをちょろっとかけて、気分だけ味わったことがありました(笑)」と振り返っていました。
“限界一歩手前”の状態を想定した日常のお助け食材のストックも、忙しい現代人には必要ですね!
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女800名




