伊集院光、テレ東ロケの“過酷さ”に驚くゲストに苦言… 「どの番組がガチじゃねぇんだよ」
『鉄道沿線歩き旅』などテレビ東京の番組は過酷なルールのロケが多い。『勝手にテレ東批評』で伊集院光が正論を唱えて…。
■ゲストの出演番組裏話
同番組は、テレ東フリークの伊集院と同局の元社員・佐久間宣行氏がテレ東の個性的な番組について忖度なしで語り合う。
今回は、フリーアナウンサー・福澤朗がゲストで、自身が出演する同局のロケ番組『鉄道沿線歩き旅』の裏話を披露していく。
■テレ東屈指の過酷ロケ
『鉄道沿線歩き旅』は、地図やスマートフォンを使わず、線路のみを頼りに鉄道沿いを歩いてゴールを目指す、過酷なロケ番組が多いテレ東を代表する人気シリーズだ。
伊集院は「(タイトルを)パッと見ると鉄道の旅の番組に見えるけど、違くてもう…ハナからスゴい歩くもんなんだもん」と指摘、佐久間氏も「ほかの(番組)は歩かざるをえない、ルールで。ルールで渋々歩かなきゃいけないとか。ただ福澤さんのやつだけ、本当に歩くだけなんですよ」と笑う。
あまりにも過酷なルールのため、福澤も「(ゲストが)『本当に歩くんですか?』っていう、それオフでおっしゃるんですよ」とゲストに聞かれると解説した。
■「ガチなんだ」に苦言
ここで伊集院が「テレ東の番組に出て『うわ、ガチなんだ』ってホントに言う人いるじゃないですか。お前どの番組がガチじゃねぇんだよみたいな、こちらからしたら」とツッコんで笑いを誘う。
「ホントに引いてる人いますよね?」と尋ねられた福澤は「いますね。それでちょっと不平不満を持たれながら歩かれる方もいましたね」と振り返っていた。
テレ東のロケ番組では、過酷なルールに苦しみながらゴールを達成する姿に視聴者は感動を覚える。ゲストも引くほどガチだからこそ、番組がより一層輝いて見えるのだろう。だからこそ、伊集院は苦言を呈したが、筆者はイチ視聴者として「ガチなんだ」と驚く姿も番組の楽しみの1つとして捉えている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





