『ばけばけ』ヘブンの英語のセリフ、聞き覚えが… “あの名曲”を思い出す人が続出「頭の中で流れます」
3日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(髙石あかり)に伝えた言葉が、あの昭和の名曲を思い出すと話題に。言葉に込められた意図を考察する人も。
■髙石本人も反応
ヘブンの「通りすがり」の言葉にショックを受けたトキは、さらに大寒波がきた松江を訪れたことに、ヘブンが「ツイていない」と言ったことにも動揺。メジロの“チェア”の世話をしながら、「少しは縮まっちょる思っちょったけど…」とつぶやく。
この展開に、髙石本人が公式Xで「…通りすがり…」とポスト。
視聴者も「ヘブン先生の優しさだと思うけど、おトキは突き放されたように思っちゃうんだろうな」「決してもうヘブン先生のことは『ただの通りすがりの人』ではないんだよね」「ヘブン先生と心が通じ始めていると感じたのは勘違いだったのかもとわかりやすく動揺するトキに胸が苦しくなった」「トキが、この心痛の理由に気づくのはもう少し先ですかね…」といったコメントも見受けられた。
■ヘブンのイラ立ちの理由は…
一方、ヘブンも自分の見舞いに来たはずの小谷が帰らず、長々とトキと話していることにイラ立ち、起き上がってやって来ると「ワタシ、ヤマイ アナタ、ミマイ」と小谷を帰らせる。
「ヘブン先生は小谷と楽しそうにしてるのを聞いてなんだかイライラ」「ヘブン先生、春夫くんにヤキモチかな…」「ヘブン先生、体調悪くて機嫌悪かったのか、聞いてて嫉妬?」「ヘブン先生がパッと出て帰りなさいは、女中シジミサンにちょっかいは駄目という、雇用主としての線引きかなあ…」と胸中を考察する人もみられた。
距離が縮まったかと思えばそうでもないのがとてももどかしい。ヘブン先生の回復と、2人の距離が近づくのを見守りたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




