とろサ久保田、キングオブコントの企画にブチギレ 「何してんねん」「ほんまにいらんかった」
『キングオブコント』決勝直前に行われたある企画。とろサーモンの久保田かずのぶは「はらわた煮えくりかえってさ」と苦言を呈す。

お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが2日、YouTube『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』に出演。コント日本一決定戦『キングオブコント』(KOC)決勝直前の中継企画に対し「ほんまいらんかったわ」と苦言を呈した。
■控室と中継つないだ企画に…
10月11日のお笑い特番『お笑いの日』(TBS系)のなかで放送されたKOC。
決勝直前、ファイナリストの控室と中継をつないだ企画が行われたが、久保田は「はらわた煮えくりかえってさ」と語る。
■久保田ブチギレ「ほんまにいらんかった」
久保田は「なんで今から出る、この1年頑張ってきた戦士の前で…」と真剣勝負を控えた芸人の集中力を削ぐような企画に対し、不満を露わに。
受験を控えた学生に、親戚の男性がお面をかぶってふざけてきたら「何してんねんお前!」「お前のその時間がいらんねん!」となるのと同じと、例えを挙げながら説明。「ほんまにいらんかったわ」と久保田はブチギレた。
■ファイナリストはどう思った?
一方、今回のゲストでKOCファイナリストだったお笑いコンビ・しずるの純は対照的。同企画について「今思うと、久保田さんぐらいセンシティブになってなくて。もうかかっちゃってるから、優勝するつもりだから」と優勝への意気込みが強すぎて、久保田のような怒りを感じる余裕がなかったと語った。
テレビ局側は特番全体の盛り上げと視聴率を優先し、決勝直前の緊迫感を利用したつもりだろう。しかし、久保田が指摘するように、出演者である芸人からすれば、それは雑音になる可能性も。視聴者としては裏側も見たいが、プロの集中を邪魔するのは本意ではない。ファイナリストには最高のコンディションで臨んでほしいと思う。




