狩野英孝、業界で苦手な“人物”明かす… 「お前スゴくないじゃん」「イメージ損させてる」
「なんで上から来るの?」と勘違いしている人物が苦手らしい狩野英孝。ファンからも「共感しかない」との声が寄せられた。

お笑いタレントの狩野英孝が11月29日夜、公式YouTube『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を更新。近づかないようにしている人間について語り、ファンの注目を集めた。
■「お前スゴくないじゃん」
「人生を豊かにするために…こういう人には近づくな」の題で更新された今回の動画。そのなかで語られたのは、業界にときおり存在する“ある人間”について。それは、大御所タレントのマネジャーなどを務めていたりする、「自分も偉い」と勘違いしている人物。
これについて狩野は「お前スゴくないじゃん」「なんで上から来るの?」「タレントさん、MCさんが謙虚な方なのに、あなたがイメージ損させてるよ」「(そういう人とは)関わらないようにしてますね」とバッサリ切った。
■ファンも「共感しかない」
ほかにも「自分に非があるのに謝らない人」「勝手に(スマホなどの)カメラを回す人」「話にオチを求めてくる人」「暴露系の流れにする番組スタッフ」と、いくつか苦手な人間を挙げていった狩野。
ネット上からは「イヤな人間のかわし方も上手いから、これだけ好感度高いんだろなあ」「本当に共感しかない。そういう人には近づかないほうがいい。自分の心を守る方法」「そのとおり。無理に付き合う必要なし!」とさまざまな反響が寄せられていた。
■過去にマネジャーを注意
ちなみに狩野は、自身のマネジャーが電話口で相手に高圧的だった際、「ちょっといまの口調強くない?」と注意したこともあるという。「やっぱり、50、50ですから。お仕事もらうのも、そこでパフォーマンス、表現するのも」と持論を語った。
すでに人気タレントの仲間入りを果たしているにも関わらず、ほとんど奢ることなく、謙虚な姿勢を示す狩野。ネット上でも「素敵な人柄」といったコメントが見られたが、このような考え方、生き様が多くのファンからの支持を集める理由になっていると筆者も思う。




