ギャル曽根の“ウインナーの食べ方”にスタッフも驚き 「勿体ないじゃん!」
動画の企画上まさかの展開となりましたが、ギャル曽根さんがこだわるポイントには共感の声も。

朝食やお弁当の定番おかず「ウインナー」。大食いタレントのギャル曽根さんがこだわりの“ウインナー活用法”を披露し、驚く声が相次いでいます。
■しっかり焼いたウインナーを…「ええ!?」

YouTubeチャンネル『ごはんは残さず食べましょう』の11月24日公開の動画では、ギャル曽根さんがスタッフたちとお気に入りの“ごはんのお供”を持ち寄る企画を実施。
ギャル曽根さんは、「そんな期待されても困るぐらいの『なんじゃこれ』っていうアレなんで!」と切り出し、切ったウインナーを多めのサラダ油で炒め始めました。
「ウインナーがマジで大好きなんですよ、焼いて食べるのが好き」と話すギャル曽根さんですが、「(よく焼いたら)ウインナーを一旦取り出します。一旦取り出すっていうか、ウインナーは食べません」と話し、周囲のスタッフは「ええ!?」と驚き。
■大好きだからこそ「こだわった食べ方」
その後、ギャル曽根さんは「このウインナーの出汁が出た油に、たまごを入れるわけよ。たまごが吸うのよ!」と、ウインナーを炒めたフライパンに、溶き卵に塩(適量)を加えたものを注いでスクランブルエッグを作りました。
出来上がったスクランブルエッグをごはんにのせ、ケチャップをかければ、今回の動画の趣旨であるギャル曽根流「ごはんのお供」の完成。
ギャル曽根さんは「ウインナーは、(オムライスなど)ウインナーの料理で使って下さい。食べても良いんだけど勿体ないじゃん!」「これをごはんのお供で食べるのは勿体ない」と、こだわりを語っていました。
■出汁たっぷりエッグ「おいしい!」
ウインナーの出汁をたっぷり吸ったスクランブルエッグに、スタッフたちは「おいしい!」「ちょっとお弁当っぽい」「ウインナーは食べてもいいけど、別で使えるよってことだよね」と大絶賛。
普段はウインナーは別の料理に活用しているそうですが、動画内ではこのスクランブルエッグと一緒に試食することとなり、スタッフの一人が「やっぱウインナーあったほうがいいね」とこぼすと、現場は爆笑に包まれていました。
■“ウインナー油”には共感の声
ウインナーを焼いた後の油については、視聴者からも「夫の弁当の定番、ソーセージ炒めたのと、その油で焼いた卵です おんなじ!!」「ソーセージ油!! 私はお弁当で焼いた後、ご飯にかけてました!」と共感する声が。
なかには「ソーセージ油とケチャップ、マジでカルディで売ってほしい」と、商品化を切望するコメントも見受けられます。
今度ウインナーを焼いたときは、フライパンに残った油もおいしく堪能してみては。




