退社発表の松岡昌宏、3ヶ月前の動画で語っていた“転機” 「満足したら辞めます」仕事への姿勢も
STARTO ENTERTAINMENTが、株式会社TOKIOとのエージェント契約を今年末をもって終了することを発表。松岡昌宏は3ヶ月前の動画の中で「芸能人の松岡とは別に」「人生を変えていこうとしていた」と明かしていて…。
■「伸びしろを作ってもらっちゃった」
さらに、YouTubeへのファンのコメントなど「舞台、ラジオ、YouTubeに助けられたかな」とも述べ、ファンから寄せられたリアルな意見に「今回のことがあって、伸びしろを作ってもらっちゃったかな」とも。
その中で、「満足はしてないけど、少しずつ松岡昌宏の人生を変えていこうとしていたときだったから。芸能人の松岡とは別に。少しずつパーセンテージを変えていこうと思っていたなかで、『よし、働くか』みたいな…」と、少しずつ芸能活動以外にシフトしようとしていたことにも触れる。
「『あれ、まだ働かなきゃダメか? よーし、頑張ろうか』って。いろんなモチベーションが生まれたよね。稼がなきゃね、頑張ってね。スタッフ食わせていかなきゃ。ウチのスタッフを…」と笑いながら、前向きに活動を続ける方向に意識が変わったことを明かしていた。
■仕事へのモチベーションについて聞かれ…
松岡は昨年4月、深夜トーク番組に出演した際、仕事に対するモチベーションについて聞かれ、「(モチベーションが)下がったときに受け入れる。下がったからよくないからってムリして上げると絶対ガタくるから。『ああーダメだな、いまダメなときだな』っていうのを受け入れる。で調子乗るときは調子に乗る」と話した。
また、「言うほどやってないんですよ。満足したら辞めます、飽き性なんで」「唯一この仕事だけじゃないですか、飽きてないの。飽きたら辞めます」と本音も語っていた。
「飽きたら辞める」と潔い発言をしながらも、ファンやスタッフら仲間を思う気持ちがモチベーションにつながるのは、熱い松岡さんらしさが感じられた。環境は変わっても、これからも“らしさ”を生かした活躍で楽しませてくれそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




