退社発表の松岡昌宏、3ヶ月前の動画で語っていた“転機” 「満足したら辞めます」仕事への姿勢も
STARTO ENTERTAINMENTが、株式会社TOKIOとのエージェント契約を今年末をもって終了することを発表。松岡昌宏は3ヶ月前の動画の中で「芸能人の松岡とは別に」「人生を変えていこうとしていた」と明かしていて…。

STARTO ENTERTAINMENTが1日、株式会社TOKIOとのエージェント契約を、年内をもって終了することを公式サイトで発表した。
以前から、一部で退社して独立すると報じられていた松岡昌宏が、今年9月に個人のYouTubeチャンネル『松岡のちゃんねる』に投稿した動画では、「人生を変えようと思っていた」時期について語っていた。
【今回の動画】「人生を変えようと思っていた」のは…
■今年末をもってエージェント契約終了
STARTO ENTERTAINMENTでは、「株式会社STARTO ENTERTAINMENTは、株式会社TOKIOとのエージェント契約を2025年12月31日をもって終了することとなりました」と報告。
「30年以上にわたりファンの皆さまをはじめ、多くの関係者の方々に支えていただきながら、活動を続けてまいりました。これまで共に歩んでいただいたファンの皆さまに心より感謝申し上げます」としている。
株式会社TOKIOは、2020年設立。2021年4月より城島茂、松岡、国分太一が所属して始動した。2023年9月には城島が代表取締役に。昨年4月からSTARTO ENTERTAINMENTとエージェント契約を結んでいたが、国分のコンプライアンス違反問題による活動休止を受け、今年6月にTOKIOを解散。株式会社TOKIOの廃業も発表された。
松岡は同10月、自身が代表取締役を務めるマネジメント会社を設立。一部週刊誌で11月をもって独立するとも報じられていた。
■「舞台やっててよかった」
松岡は今年9月、TOKIOの解散以来約3ヶ月ぶりに動画を投稿していた。
その動画では、解散後、故郷の北海道で過ごしたことや、舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂』の公演で全国を回ったことに言及。
「舞台やっててよかったかな。逆に気を張れたから」「お客さんは(騒動と)関係なしで観に来てくれてるわけじゃん? そこに変な気持ちを持たせてはいけない」などと語った。




