ドランクドラゴン、コンビの“不思議な関係性”明かす… 結成30年も「電話番号知らない」
『かのサンド』に出演したドランクドラゴン・鈴木拓が相方・塚地武雅とのプライベートでの交流について言及した。

30日放送『かのサンド』(フジテレビ系)にお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が登場。仲良しコンビとされる彼が、相方・塚地武雅との「本当の関係性」を赤裸々に語り、共演者を驚かせた。
■旧知の先輩・鈴木が合流
東北出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしの「終の住処」を探すべく、同郷の後輩芸人・狩野英孝とさまざまな街を散策、魅力を再確認していく同番組。
今回は人気タウンの世田谷・二子玉川が舞台で、サンドにオススメの物件を紹介する「物件マン」としてロケに合流したのが、サンドや狩野とは旧知の仲の芸人・鈴木だった。そこから4人で思い出話に花を咲かせていく。
■コンビの関係性は?
食事をしながらトークで盛り上がっていると、伊達は無言で富澤とおかずを交換。「なんか言ってからやるんだよ、なんでなにも言わないんだよ」と富澤がツッコむと、伊達は「俺たちに言葉なんかいらないだろ」と返して笑わせる。
出会ってから36年の付き合いだからできる所業だと伊達が主張したあと、コンビ歴30年目の鈴木も現在のコンビの関係性に言及。「よく楽屋とかでもね、うちらも別に仲は悪くないけど、たしかに長いことしゃべってるね」と塚地との関係は良好だと明かす。
■仲は良いけど…
「仲良いですよね、塚地さんとずっとね」と伊達が指摘すると、鈴木は「うん。でも電話番号知らない。ホント…1度も遊びに行ったことないし。会うと死ぬほどしゃべるけど」とプライベートでの交流は一切ないと告白し、サンドや狩野を驚かせる。
用事があればマネジャーを通じて連絡しているらしく、「マネジャーにいって、衛星に飛ばしてから届く」と解説。「ネタ台本もマネジャーから渡される」「鈴木と呼ばれている」など、不思議なコンビ関係を語り、場を盛り上げていた。
■多忙な2人の関係性に反響
炎上しつつ多くの番組で活躍する鈴木と、多方面で才能を発揮する塚地。なにかと多忙な2人の意外な関係性が明らかとなり、視聴者からは「芸人さんって不思議な関係の人いるよなぁ」「ドランクドラゴン勝ち組だよな それぞれ好きなこと仕事に活かせるなんて」といった声が寄せられている。
仲の良いお笑いコンビといえば、サンドや博多華丸・大吉、おぎやはぎなどが有名だが、ドランクもある意味ではそこに名を連ねるコンビになりえるのではないだろうか。不仲なコンビよりも、仲良しコンビが高い評価を受ける傾向にある昨今、ドランクが脚光を浴びる可能性はありそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




