カズレーザー、大興奮した『紅白』名シーン告白 「震えた」「1年で1番大きな声出しました」
メイプル超合金のカズレーザーが、『NHK紅白歌合戦』の名シーンを回顧。あの興奮は「もう無理でしょ」と語る。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが11月28日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。年末の風物『NHK紅白歌合戦』で興奮した瞬間を明かした。
■サプライズで名曲生披露
それは、昨年の放送でロックバンド・B’zがサプライズ生出演したシーン。
初出場となったB’zは、当時放送中だった連続テレビ小説『おむすび』の主題歌『イルミネーション』をスタジオから披露する。
するとその直後、NHKホールのステージにB’zが登場。マイクの機材トラブルが発生するも、名曲『LOVE PHANTOM』『ultra soul』を披露し、会場を大熱狂させた。
■B’zを超える興奮「もう無理でしょ」
じつは、放送前までは「(スタジオではなくNHKホールに)来てほしかったなって冷めちゃってましたもん。B’zが来るのは無理か」とテンションは上がっていなかったカズレーザー。
しかし、サプライズ登場で一転し、「去年、震えましたもん、B’z。やばかったっすもん。録画かなと思ったらザワザワして、イントロが流れて生で『LOVE PHANTOM』『ultra soul』を歌うっていう」「結局、1年で1番大きな声出しましたもん。NHKに踊らされた。キャー! って言っちゃった。あそこまでは、もうなかなか無理でしょ」と話した。
■今年は誰で盛り上がる?
今年の紅白の出場者のなかでは、若かりし頃に聴いていたORANGE RANGEで盛り上がると予想。「絶対ORANGE RANGEが1番盛り上がる自信ある。声出しちゃうだろうな」と声を弾ませた。
B’zのヒット曲が持つ力と、NHKの秘めたる企画力が融合した、後世に語り継がれるべき名シーン。カズレーザー以外にも、ベスト紅白として選ぶ人は多いだろう。今年もサプライズがあるのか楽しみだ。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




