カップルの別れの“決め手”はコレだった! 「好きなのに別れた」理由も…
「別れ」を意識してしまっているアナタに送るコラム。別れのきっかけはコレだった…さまざまな理由をまとめてみました。

今回は「恋人とうまくいっていないなぁ~」「そろそろ別れたほうが良いかも…」なんて迷っているアナタに送る「恋人との別れ」に関するコラム。
■これが決め手! 「別れたい」と思った瞬間
まずは「別れの決定打」から見ていきましょう。
①浮気された
浮気は裏切り行為。人によっては浮気未遂でも別れるもの。
②好きじゃなくなった
気持ちがなくなってしまったらダラダラ付き合っていても、相手にとっても悪いですよね。
③他に好きな人ができた
これに関しては仕方ありません。そのままの気持ちで付き合うよりかは別れを選ぶほうが賢明。
④激しい束縛
独占欲が強い恋人と付き合うと、束縛が激しくて疲れてしまい別れを選択する場合も。
⑤生活リズムが違う
朝型、夜型、このリズムって付き合うにおいて意外と大事。
⑥結婚のタイミングが違った
30代前半は特に、結婚したいと思ったタイミングが違って別れる人は多いもの。
⑦マンネリ化
朝起きてLINEをする、土日は遊ぶ…などルーティン化になり、関係がマンネリするとドキドキがなくなり別れることも。
⑧金銭感覚が違う
お金の使い方が違うと将来を見据えてお付き合うすることが難しく感じるもの。
⑨価値観が違った
楽しいと思うもの、美味しいと思うもの、さまざまな価値観の相違は決定打に。
⑩一緒にいても楽しくなくなった
最初は楽しくても、付き合っていくうちに素が見えて楽しくなくなることも。
これらは別れを選択する大きなきっかけになると言えます。ただ、小さいことの積み重ねで別れを決めることもあるんです。
■小さいことの積み重ね! 別れのきっかけ
別れの決定打ではないけれど、さまざまな“積み重ね”で別れたいと思うことも多いはず。つづいては「別れの小さなきっかけ」を書き出してみました。
①スマホばかり見ている
一緒にいるときにスマホばかり見られると、いい気分にはならないですよね。
②デートの提案をしてこない
いつ会う? どこ行く? などデートの提案がいつもこちらからばかりだと、自分ばかり頑張っているのがイヤになり別れを選びがちです。
③ルーティン化されている
自分への連絡や行動が「好きだから」という理由ではなく、ルーティン化されている気がすると本望ではないですよね。
④愛情表現が少ない
好きという言葉や行動がなくなってくると、愛情は感じなくなり切なくなってしまいます。
⑤恋人優先じゃなくなる
前までは違ったのに、仕事や友達を優先にされると不安が募り別れを選びたくなるものです。
そんな中、好きなのに別れるというカップルも。
■好きなのに別れる理由
最後は「好きなのに別れる」という選択をした人たちの理由は、どのようなものなのかをまとめてみました。
①将来の考え方が違う
自分は子供がほしいけど、相手はいつまでも恋人気分を味わいたいなど。
②金銭的な不安
推し活にお金を使っていて将来が不安、収入が得られるか分からない夢を追いかけていて将来が不安など、お金の管理ができているか不透明な恋人だと、付き合うのが怖くなり別れることも。
③結婚願望の有無
「付き合う=将来結婚」と思っている恋人と、そうじゃない自分との差。またその期待に応えられないから、好きだから別れるという選択をしがち。
④優先順位が違った
恋愛優先になれず、仕事や学業優先だったためその違いで、好きだけど別れることは多々。
⑤遠距離になってしまった
仕事の都合などで遠距離になってしまい、恋人と連れていきたい気持ちと相手のタイミングが違うという気持ちで、どうにもならないことも。
恋人との別れも、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)




