ヒコロヒー、“苦手な業界人”の特徴を暴露 「金色のスニーカーを履いた…」

仕事で関わる人を「合う・合わない」で判断しないヒコロヒーさんが、独自の人間関係のチューニング方法を明かしました。そんななか苦手なタイプもいて…。

ヒコロヒー
Photo:sirabee編集部

27日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYO FM)が放送。

ヒコロヒーさんが人間関係について語るなかで、苦手な業界人のタイプを暴露する場面がありました。


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■大体の人と合わない?

リスナーからのメールを紹介する“ふつおた”のコーナーでは「初対面でこの人と仲良くなれるかもと思うことはあるか」との質問を紹介。

ヒコロヒーさんは「あんまりないなー。大体の人が合わへんもんね」と答え「合う合わないってそんなもんなくて、本来合わせられるかどうかの範囲のチューニングだけの話」と言います。

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■人間関係は「チューニング」

ヒコロヒーさんは「この人にはこのぐらいまで合わせられるなとか、この人には合わせずとも楽にいれるなとか」と、人間関係ではチューニングをしているそう。

「どんだけ、なんぼ仲良かったって、チューニングはするわけでしょ。相手のこと気遣ったりとか」と言い「(初対面で)仲良くなれるかもとは思わないよね」と、決められるものではないと言います。

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■大事なポイントは…

ただ、そうしたなかでも、ヒコロヒーさんにとって「合いそう」と思うポイントは「しゃべってて、なんか意外とここで笑うんやとか、笑うポイントかな」とのこと。哲学者・ニーチェの言葉を引用し「人は、どこで笑うかっていうので人となりが分かる」と言います。

具体的には「自分が60点のボケで90点みたいな笑い方していただいても、気遣わしてるなーって思うけど、60点のボケに対して60点の笑い声で返してくれるような人だと、いいねーみたいな」と思うのだそう。「仲良くなるとはちょっと違うけど、嬉しなる。ちょっと興味持ったりします」と、笑いのポイントが大事だと明かします。

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■「金色のスニーカーを履いた…」

また、仕事上の人間関係については「仕事の現場だったら、合う合わない言うてる場合ちゃうしな」とヒコロヒーさん。基本的に「合う・合わない」で仕事をしていないそうですが、ここで、強いて言えば苦手なタイプを暴露。

例えばヒコロヒーさんの後輩芸人に対して「その出方だとその後輩が損するんちゃうかみたいなことを、ベラベラベラベラと提案してくる、金色のスニーカーを履いたディレクターさん」と、服装まで指定して明かします。「そういう人は『ちょっと大丈夫そう?』と思ったりしますけど」「大体こう、聞いてもないことベラベラしゃべってくるやつっていうのは、いかがなもんかと思います」と正直に答えていました。

筆者は相手の初対面の印象でなんとなく「合いそう、合わなそう」とイメージを抱きがちなので、ヒコロヒーさんの「チューニング」の考え方を見習いたいと思います。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる

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