『ばけばけ』長かったスキップシーンの意味… ラスト2分の“伏線回収”に「泣きそう」「胸いっぱい」

朝ドラ『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)が、ヘブン(トミー・バストウ)から教わったスキップをついに習得。その微笑ましい光景に視聴者から感動の声が。

髙石あかり
Photo:Sirabee編集部

28日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)が、ヘブン(トミー・バストウ)に教わったスキップをついに習得。そのシーンが視聴者の注目を集め、感動の声もあがっている。

【今回の投稿】トキがスキップを習得


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■足元が次第にスキップに…

ヘブンとリヨ(北香那)のランデブーに気をもむトキや錦織(吉沢亮)だったが、ヘブンは早々に錦織の監視に気付いており、城山稲荷神社への案内を頼む。

神社に到着すると、ヘブンはリヨをそっちのけでキツネの像に夢中になり、スケッチを始める。古い伝承や文化に興味のないリヨは早々に退散。ヘブン宅で待つトキの元を訪ねると、ヘブンが見向きしてくれないと嘆く。

帰宅したヘブンは、トキにキツネの石像や、大亀像のスケッチを見せる。トキは、ヘブンが描いた「スバラシ」もののスケッチのなかに、自分が活けた椿の一輪挿しの絵があることに気付く。

ヘブン宅からの帰り道、トキは足取りも軽やかな様子で、その足元は次第にスキップのリズムに。あれほどできなかったスキップを克服したトキは、「できた」と大喜びで、はしゃぎながら道をスキップして回る。その声を聴いたヘブンは笑みを浮かべる。

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■初めて触れた西洋文化

スキップは、念願のビールを飲んで上機嫌だったヘブンがトキに教え、トキは勘右衛門(小日向文世)ら松野家や、親友のサワ(円井わん)も巻き込んで練習するも、なかなかうまくできなかった。

さらには錦織も巻き込まれ、すり足のような下手くそなスキップを披露して話題に。

スキップは当時の人たちが初めて触れた西洋文化の1つとして描かれ、長く「分からないもの」の象徴ともなっていた。

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■「胸がいっぱいに」「泣きそうに」