ピース・綾部祐二、じつは“アレ”に全く興味がなかった? 芸人仲間が暴露「何にも感じてないよ」
とにかく明るい安村とパンサー尾形がピースの綾部祐二の“全く興味ないこと”を明かす…。インスタ投稿についても「嘘だよ」「感覚がない」と語った。

お笑い芸人のとにかく明るい安村、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が27日深夜、ラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演。お笑いコンビ・ピースの綾部祐二の意外な事実を明かした。
■じつは食に興味なし
綾部は2017年、コンビ活動を事実上休止し、単身で渡米して活動。インスタグラムには、愛車のバイクで街を走る様子をアップしたりや野球観戦を報告するなど、海外生活の充実ぶりを伝えている。
ハンバーガーやピザを食べたりと外食ショットも多数見受けられるが、じつは「食に全く興味がない」と安村は明かす。
■「何が食べたいとかねえんだよ」
過去に2人で海鮮丼を食べに行ったときのこと。綾部は途中で「もういいや」と箸を置き、「何もわかんねえんだよ味も。腹に入ればいい、とりあえず。興味ねえんだよ、何が食べたいとかねえんだよ俺は」と言い放ったという。
その上で、インスタの食事写真は「嘘だよ。食べながら何にも感じてないよ」と安村はイジッた。
■外食かと思いきや…
尾形も「そうなんすよ。美味しいものを食べに行こうって感覚がない」とうなずく。続けて尾形は、綾部の家に招かれ、エピソードトークの練習をさせられたことが。終了後、綾部が「飯食うか」と言い始めたため外食するのかとか思いきや、コスパのいいオリジン弁当を買い、家で2人で食べたそう。尾形は「あの人は変わってる」とコメントした。
芸人仲間の間では有名かもしれないが、意外な食生活を筆者は初めて知って驚いた。食への執着がない代わりに、きっとお笑いに情熱を注いでいるのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




