中村紀洋氏、近鉄時代に金髪にしていた“本当の理由” 荒木雅博氏驚き「早めに言っといて…」

中村紀洋氏が金髪にしたのは、近鉄時代の2000年と2004年。この年と言えば…。

オリックス・バファローズや中日ドラゴンズなどで活躍した中村紀洋氏が27日、YouTube『ピカイチ名古屋チャンネル /PIKAICHI-NAGOYA talking variety CH.』に出演。現役時代に金髪にしていた理由を明かした。

【今回の動画】00年&04年といえば…


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■ヤンチャなイメージもじつは…

今回は、中日時代の同僚の荒木雅博氏とトーク。中村氏とプレーしたのはわずか2年だけだったが、荒木氏は「大きく印象に残っている。1番残ってる2年間」と語る。

中村氏といえば大阪近鉄バファローズ時代、金髪姿でヤンチャなイメージもあった。しかし、実際は真摯に野球に打ち込んでいて、「やっぱ見た目じゃないっていうね。ちゃんと緻密な所を持ってるんだと再認識。衝撃を受けましたね。練習しない人と思ってましたもん」と荒木氏はギャップに驚いたそう。

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■一時期金髪にしていたワケ

中村氏によれば、金に染めたのは2000年と2004年。「何があったか。オリンピックですよ」と金メダルを獲得するためのゲン担ぎだったと告白し、「それにあやかって、松坂大輔くんも金髪になった」と話す。

初耳の荒木氏は「それはちょっと早めに言っといてもらわないと。そういうことですか」とびっくり。中村氏は「だから、あれ以来金髪にしてない。2000年のときにやって、1回(黒に)染めんの嫌なんで、そのまま置きっぱなしで2001年。2004年も金髪のまま翌年になって、2005年も金髪」と説明した。

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■外見で人を判断してはいけない

00年のシドニー五輪と04年のアテネ五輪で日本代表に選ばれ活躍した中村氏。単なるファッションではなく、金メダルへの祈りを金髪という形で体現していたとは…。

日本代表としてどれほどの重圧と覚悟を持っていたかを物語っており、外見で人を判断してはいけないとあらためて感じたエピソードだった。

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