ぼる塾・田辺、眠って機内食を逃してしまい… “隣の客の行動”に感激「良かったあ」
機内食を楽しみにしていたぼる塾・田辺智加。隣の乗客はじつは田辺のことを知っている人物で、助けてくれた出来事を語った…。
■「無事に食べられました」
先日、仕事で香港に行ってきたという田辺。成田空港発だったため朝が早く、飛行機内で眠ってしまったそうだ…。朝食も機内で食べればいいと抜いてきたのだが、なんと寝ていたためにその機会を逃してしまったらしい。
英語を要したためスタッフに声をかけることが出来ず、しょんぼりしていたところ、なんと隣に座っていた乗客が英語で頼んでくれたとのこと。「なんとか無事に食べられました」「良かったあ…」と安堵のため息まじりに語った。
■客は田辺を知っており…
ちなみにその乗客は田辺のことを知っていたらしく、「(田辺もファンである)KAT−TUNのライブ配信観ました?」などと話しかけてくれたそうだ。この一件は自身のXでも呟いており、「(英語で)自分でもちゃんと言えるようにしたい」ともつづっていた。
話も盛り上がり、朝食も食べられ、「最高」だったという今回のフライト。動画のなかでは、機内での様子のほか、現地で食べた上海蟹の美味しさなどについても「すごかったんだから、熱々で、濃厚で」「前菜もすごかった」「いやあ、すごいねえ」などと語っていた。
■田辺が持っている“ある資格”
田辺にとって人生の柱とも言える「食」の機会を逸しそうになった今回の旅。心地よい揺れに加えてほどよい疲れ…寝てしまうのも無理はないが、機内食が配られる時間帯だけは、頑張って起きておいたほうがいいのだろう。
ちなみに田辺と言えば、韓国語の勉強をしていることで知られている。1日8時間の勉強を経て「韓国語能力試験2級」を取得。これは同検定の公式サイトによると「日常的な会話や簡単な情報について聞いたり話したり」できるレベルであり、そんな田辺なら英語が話せるようになるのもすぐだろう、と筆者は思う。





