えのきは“焼く”が正解だった ロバート馬場の【500万再生レシピ】が衝撃のウマさ
ロバートの馬場裕之さんのYouTubeチャンネルで大人気! えのきはカリカリに焼くと抜群においしくなる。

安く買えて、鍋の季節にも大活躍する「えのき」。じつは、カリカリに焼くと抜群においしくなるんです。
お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんが、2022年7月1日にYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で紹介した「えのきのカリカリ焼き」は、記事執筆時点(11月27日)で再生数500万回を突破する人気レシピで、筆者も記事で紹介してからずっと作り続けているほど簡単でおいしいのでおすすめです。
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■「えのきのカリカリ焼き」の材料

用意するのは、以下の通りです。
【2人前】
・えのき:1パック
・おろしにんにく:2cm
・醤油:大さじ1/2
・片栗粉:大さじ2
・黒コショウ:適量
・オリーブオイル:大さじ2
・(アレンジで)ミックスチーズ:20g
えのきは冷凍すると細胞壁が壊れて、旨み成分が出やすくなるといわれています。安いときに大量に買って冷凍保存しておけば、節約レシピとしても活躍です。
■えのきを割いてポリ袋で味付け

えのきは石づきを外して、一口サイズでざっくりと割きます。

ポリ袋に割いたえのきを入れ、にんにく、醤油を入れてシャカシャカと振る。その後、片栗粉を加えて袋をもう一度振って全体を混ぜます。
包丁、まな板いらず。馬場さんのレシピは、料理初心者や料理が面倒な日でも作りたくなる工夫がたくさんあるので助かります。
■カリカリに焼くのがポイント

冷たいフライパンにえのきを並べ、えのき同士が重ならないよう広げます。
中火(また中弱火)にしてオリーブオイルをかけ、フタはせずにえのきの水分を出しながらカリカリになるまで焼けばOK。片面だけカリカリになれば十分ですが、カリカリ食感が好きな人は両面ともに焼くのもおすすめです。

皿に盛り付けて黒コショウを振れば、馬場さん特製「えのきのカリカリ焼き」の完成。この香ばしい感じがたまりません。
■香ばしさと旨味がスゴい

衣のカリカリ感、焼いて水分を飛ばしたえのきのシャキシャキ感が気持ちいい。えのきの旨味が存分に感じられて、「えのきって焼くとこんなにおいしいの?」と驚くほどです。
そのままでも十分味がついていますが、ポン酢で食べるのもおすすめですよ。
■チーズを足しても激ウマ

アレンジしたいときはミックスチーズを使いましょう。軽く焼いたえのきの上に溶けるチーズをかけるだけです。

えのきの旨味にチーズの風味まで加わるため、よりパンチの効いて子どもも好きな味になります。
■馬場さんが愛用する電動ミルが便利

仕上げで使う黒コショウ用は、香りを楽しむためにホールを使う人も多いでしょう。そのときは電動ミルがあると便利です。
馬場さんや料理家の和田明日香が愛用していることで話題になったのは、Russell Hobbs(ラッセルホブス)の電動ミル。

電動式でワンプッシュで挽けるので、片手で使えるのが嬉しい。

粗いものから細かいものまで挽き方を調整できるので、あらゆる場面で活躍。「えのきのカリカリ焼き」は細かめに挽き、カチョエペペのような黒コショウが主役の料理は粗めにするなど幅広いです。
手動と比べると価格は高いですが、使いやすさは段違い。良いものを長く使いたい人におすすめです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
この記事は2022年8月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)






