日テレ側が国分太一に“強制したこと”に「さすがにまずい」 元フジアナは「完全に人権侵害」と主張
日テレ側が国分太一に“録音データの消去”を強制した件について、元フジアナの長谷川豊氏は厳しく批判。「日テレ、マジで謝罪したほうが良いと思うよ?」と国分への謝罪を勧めた。
■「録音もさせないのはさすがにまずい」
また、国分が日弁連に求めている人権救済についても、「これ、人権救済委員会の案件になる可能性は十分にあると思います」と予想。
締めの一文でも、「録音もさせないのはマジでさすがにまずい」と録音について最後まで問題視した。
録音の件は会見視聴者のあいだでも物議を醸しており、SNSでも日テレ側に批判が集まっている。筆者もこの件について取り上げているが、長谷川氏の投稿は、元アナウンサーというメディア側の立場から見ても、日テレ側の対応に問題があったことを示したといえるだろう。
■【今回のポスト】「完全に人権侵害です」とバッサリ
【日テレは国分氏に謝罪すべき】
結局この方のコメントがすべてで、文春さんも読ませていただきましたが、結論、これは国分さんが悪かったんですよ。なので、本人も反省しているところなんですよ。降板も本人も受け入れていると思いますよ。
ただ。… https://t.co/QJfvTWb5XC— 長谷川 豊 (@y___hasegawa) November 27, 2025
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




