日テレ側が国分太一に“強制したこと”に「さすがにまずい」 元フジアナは「完全に人権侵害」と主張

日テレ側が国分太一に“録音データの消去”を強制した件について、元フジアナの長谷川豊氏は厳しく批判。「日テレ、マジで謝罪したほうが良いと思うよ?」と国分への謝罪を勧めた。

2025/11/27 15:45

■「録音もさせないのはさすがにまずい」

また、国分が日弁連に求めている人権救済についても、「これ、人権救済委員会の案件になる可能性は十分にあると思います」と予想。

締めの一文でも、「録音もさせないのはマジでさすがにまずい」と録音について最後まで問題視した。

録音の件は会見視聴者のあいだでも物議を醸しており、SNSでも日テレ側に批判が集まっている。筆者もこの件について取り上げているが、長谷川氏の投稿は、元アナウンサーというメディア側の立場から見ても、日テレ側の対応に問題があったことを示したといえるだろう。

関連記事:活動休止中の国分太一、番組で明かしてた“将来的にやりたい職業” 「これも仕事の1つ」

【今回のポスト】「完全に人権侵害です」とバッサリ

・合わせて読みたい→“録音削除の真相”を国分本人が明かす 日テレ側の対応に「こんなやり方通るのか」波紋広がる

(文/Sirabee 編集部・玉山諒太

【Amazonセール情報】ココからチェック!