ウエスト井口、モラハラ夫の“発言”にドン引き 「どんな人よりやばい!」「何で結婚できたんだよ」
ウエストランドの井口浩之がSNSで見た、モラハラ夫のエピソード。体調不良の妻から「お粥作って」と頼まれ…。

お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が27日、お笑い芸人・吉住とのYouTubeチャンネル『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】』に出演。SNSで見てドン引きした、モラハラ夫に関する投稿を明かした。
■家族と暮らす主婦の孤独
今回は、「孤独」をテーマにした主婦からのメールを紹介した。夫と子供と暮らしているが、クリスマスや誕生日などにプレゼントをもらったり、感謝の言葉をかけられたりしたことは1度もないと告白。
以前は自分からプレゼントを贈ることもあったが、お返しがなかったため、諦めてしまったとのこと。誰もいないときに「あーあ、いなくなりたい」とこぼすようになり、最近は家族がいる前で「マジいなくなりたい」と口にしてしまったという。
■モラハラ夫の発言に「どんな人よりやばい!」
このメールを受け、井口は既婚者の孤独についてトークを展開した。
以前SNSで、モラハラ夫に関する投稿を発見。体調不良時に妻が「お粥作って」と頼むと、「俺仕事なんだよ!」と返されたというエピソードが。
同じく体調不良時に、「ご飯は?」と食事の用意を求めてくる夫もいて、井口は「そんなことある? そんな人いる? 何で結婚できたんだよそいつが! 寝込んでるのに『飯作れよ』って本当にやばいじゃん! どんな人よりやばい!」と信じられないといった表情を浮かべた。
■女性のほうが正しい?
続けて、井口は「基本、女子の言うことが合ってるなと思って。女子のほうが間違ったことを言っていない。味方したいわけでもなんでもないけど。男ってろくでもない。怒られて然るべき存在というか。基本女子のほうが正しい」と持論を述べる。
これに吉住は「でも、モラハラする女性もいる」と反論。同じ女性として、メールを送ってくれた主婦には「習いごととか、(家庭以外に)別の場所を1個作ったほうがいい」「感情が爆発する人ですよってところを見せたほうがいいと思う」と助言した。
夫婦間の孤独やモラハラの実態が垣間見え、非常に深刻な問題だと筆者は感じた。愛情や感謝のない生活は、精神的に追い詰められる。吉住の言うように、モラハラは男性に限らないため、パートナーシップを見直す重要性を再認識させられた。




