『水ダウ』「名探偵津田」新作発表時に“Xで起きていたこと” 「裏切りの天才か」ファンは2つの歓喜

『水曜日のダウンタウン』の人気企画「名探偵津田」の新作に沸き立つSNS。そんなサプライズ発表の裏で“もう1つ”うれしい報告も?

2025/11/27 15:00

ダイアン・津田篤宏
Photo:Sirabee編集部

26日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語にも選ばれた「名探偵津田」の新作放送が発表され、Xでは一時トレンド1位を獲得するなど大反響を集めた。そんななか、裏ではもう1つサプライズも…?


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■「電気イスゲーム」企画のはずが…

「名探偵津田」は「犯人を見つけるまでミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリ」から始まった、コントと推理ドラマの要素を合わせたような人気企画。

この日は「第11回替え歌最強トーナメント」と「電気イスゲーム2025開幕戦」の2本立てで、津田は後半に劇団ひとりと電気イスゲームの1回戦に挑む。

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■新作は2週連続、90分SPでの放送

しかし、最後に劇団ひとりは電気を食らったままイスから動けなくなってしまい、VTRをモニターしていたスタジオ出演者も唖然。

だが、CM明けにはこれが「名探偵津田」の新作であることが明かされる。

しかも、来週12月3日には、流行語にノミネートされた「長袖をください」が飛び出した前作の未公開映像を届ける「長袖スペシャル」、17日と24日には2週にわたって90分SP前後編での新作放送が発表された。

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■Xではトレンドワンツーフィニッシュ

この展開にXは沸騰し、「まさかの名探偵津田! しかも年末90分スペシャル2本立て! 水ダウやばすぎ!」「この流れで名探偵津田なん?! マジか?!」「電気イス座りすぎ(笑)って思ってたら衝撃の展開来た!」といった声が続出。

トレンドは「名探偵津田」が発表直後から1位となり、2位も「水曜日のダウンタウン」と関連語句でワンツーフィニッシュを飾った。

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■視聴者も予期していた?

筆者は番組の反響を定期的にチェックする立場にあるが、今回の展開は予想していた。

じつは、過去3回放送されている「名探偵津田」はいずれも11月~1月と冬の放送だったため、ここ最近の番組ファンは“そろそろ放送の時期か”といった声を上げていたのだ。

今回の放送でも、電気イスゲームの最中には「名探偵津田 年末スペシャルありそう」「まさか名探偵津田への伏線が…」「名探偵津田への助走なら変な違和感出そうだが」など、全く別企画であるはずの「名探偵津田」への声が相次いでいた。

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■X上で起きてたことに「裏切りの天才か」

さらに番組放送中には、 さらば青春の光の森田哲矢が自身のXで、電気イス企画に出ることを告知していたのだが、その後「すんません! 出えへんかも!」と撤回。それを引用した藤井健太郎プロデューサーが「申し訳ない。色々あって放送は来年です」とポストしていた。

コメント欄では、「裏切りの天才か」「電気イスの続きはやるの草」「名探偵津田も楽しみだけど  電気イスの続きも普通に観たいです!」との反応があり、ただの助走にすぎず、電気イス企画も来年放送するかもしれないとのことで楽しみが増えた人もいるはず。

また『水ダウ』の年末SPといえば、安田大サーカスのクロちゃんの長期企画を観たい気もするが、今年は「名探偵津田」を心待ちにして年の瀬を迎えたいと思う。

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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太

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