指原莉乃、SNSでの炎上を避けるために“あえてやっていること”を告白 「もう怖いから…」
『若槻千夏のうるさい心理テスト』で指原莉乃がSNSの炎上について言及。ある対策を実践していると明かして…。
■タクシーでの心理テスト
心理テストを愛する若槻が、さまざまなテーマの心理テストをゲストと一緒に「うるさく」楽しむ同番組。
今回は別番組でも共演している指原がゲスト。「考えごとをしたいのにタクシーの運転手がめちゃくちゃ話しかけてきます。あなたはどうする?」との心理テストに答えていく。
■指原は「我慢して話す」
この心理テストに対して、指原は「静かにしてほしいと思うが我慢して話す」と回答する。
「とにかくしゃべっちゃう、どんな状況でも」と車内では気を遣って、会話をするタイプだと吐露。イヤホンをつけて仕事の確認をしていたとしても、「なんか言ってるってなったら、毎回(イヤホンをはずして)『ん?』みたいな」と運転手の会話を聞き逃さないようにしていると明かす。
■SNS炎上パターンが判明?
これは「あなたのSNS炎上パターンがわかります」との心理テストで、指原の答えは「八方美人で態度代わりすぎ炎上」パターンだと指摘される。
「誰の気も悪くしたくない、誰も傷つけたくないと思いすぎて意見がコロコロ変わる」との分析に、指原は「うわっ、めっちゃこれです」「ホントにそう。ホントにこれ、ホントに誰も傷つけたくないんです」とうなずく。
■炎上対策は…
番組ごと、相手によって話す内容が変わっているのではと推測された指原は、それを認めつつ「もうあんまりね、大きいテレビ(番組)に出ないようにしてる」と告白。
「もう怖いから、怖いからなんか…注目されてるような、なんかこう…いい番組とかの」と、会話が切り取られがちな「注目が集まる人気番組」にはあえて出演しないようにしているとの炎上対策を明かし、若槻から「どういうことだよ、この番組はどういう意味だよ」とツッコまれていた。
1つの発言が炎上し、芸能生活に大きな影響を与えてしまう昨今。これまでにいくつかの炎上騒動を起こし、世間を騒がせてきた指原だけに、発言や出演番組の選定にはかなり敏感になっているようだ。
・合わせて読みたい→ご飯を「別の言い方」で… 指原莉乃がイキってた頃に使ってたワードに赤面、今じゃ「ダサっ」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





