『ばけばけ』勘右衛門が「意味深な本音」こぼし… “ある変化”に視聴者も驚き「恋の力ってすごい」
26日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、あれほど頑固だった勘右衛門(小日向文世)の“変化”に視聴者は注目。「この出会いがおじじ様を変えるんだろうな」といった声も。
■『あさイチ』でも「惚れましたね」
勘右衛門は以前から子供たちにスキップを教えており、一緒にいたタツを意識するようなそぶりを見せたことも。『あさイチ』の朝ドラ受けでも、MCの博多大吉が「おじいちゃん、出会いましたよ」と言うと、博多華丸も「惚れましたね。惚れました、あれは」などと指摘していた。
Xでも、視聴者から「タツおばばの前で張り切るおじじ様」「タツさんといっしょにいる時のおじじ様の満面の笑み。おじじ様に春が来たことが分かる」「おじじ様のあの表情はタツさんに恋してる顔だった」といった声があがった。
■「恋の力ってすごい」「よき理解者に」の声も
また、あれほど武士であることを拠りどころとし、古い時代の象徴的存在だった勘右衛門の意識の変化に、「司之介の『恥を知れ』前のおじじ様ならば激しく同意だった筈なのに、恋の力ってすごい」「なんだかんだ言っておじじ様の方が古い認識や常識と思ってたことを改めようとしてる。感慨深い」「子供たちに対するおじじ様、剣術指南じゃなくて『スキップ師匠』がメインに(笑)確かに少しずつ変化がもたらされている」と驚くコメントも。
この先の展開に、「勘右衛門と事態が大きく変化しそうだ」「武士の時代が終わったことを受け入れ始めてるし、この出会いがおじじ様を変えるんだろうな」「恋をするのに年齢は関係ない。この先ヘブンさんのよき理解者になってほしいなあ」との見方もみられた。
確かに、一番“理解”からほど遠いと思っていた勘右衛門が柔軟な変化をみせ始めていることに驚いた。今後のヘブンとトキにどういった影響を与えるのか気になるところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




