リュウジ氏、炎上中のナポリの窯を実食し「うまくない」 辛口評価したメニューとは…
ヒカルの取締役就任で話題となった「ナポリの窯」のメニューを食べ、リュウジ氏が忖度なしレビュー。「あれ?」と首をひねったのは…。視聴者からは「はっきりしてていい」と反響も。
■「ジャンクさが足りない」分析
味の総評として、「主観ですよ」としたうえで「たぶん日本人の宅配ピザのイメージって、おそらくジャンクなものを欲するんですよ。ピザーラ、ピザハット、あとドミノピザ。3つが強すぎて、それの味付けにすごく寄ってるんですね」と述べる。
「もちろん生地はすごくおいしいんだけど、ちょっとジャンクさが足りないなっていうようなところになったので」とし、「宅配ピザとして食べるとちょっと違うのかなと思いましたね。改善の余地がすごくあるなと思いました。冷める前に食べるとうまい。個人的にはもう少しインパクトがある方が宅配ピザとしては売れていくのかな」とアドバイスしていた。
■「はっきりしてていい」「好きです」
リュウジ氏の分析に、コメント欄では「忖度なしレビュー大好きです!」「リュウジって認めるところは認める、嫌いなものは嫌いではっきりしてていいよね。評価と好き嫌いが区別されてて筋が通ってる」といった声が。
また、「宅配ピザの中でナポリの窯が1番好きです」「ジャンクな味じゃないナポリの窯すきですけどね」「わたし、ナポリの釜めちゃくちゃ美味しかったです」「リュウジさんのおっしゃってることもわかりますが、ジャンク過ぎないこの味と、何より生地が美味しいので大好きです」との意見も。
なかには、「ジャンクじゃないから差別化出来てるんじゃね? と思うけどそうなると客単価上げるの大変なんだよな」とのコメントもみられ、リュウジ氏は「そう、少数派を狙うなら単価をあげないといけない」と返信している。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




