ヒカル、「ナポリの窯」取締役で賛否も… 「企業が炎上した人間を使う」理由をリュウジ氏が持論
ヒカルが「ナポリの窯」取締役就任で賛否を呼んでいることについて、リュウジ氏がその“理由”を指摘。今後についてのアドバイスも。
■“料理の人間”か
リュウジ氏自身は「俺って、どことコラボしても、そこまで燃えないじゃん。これ、何でかっていったら料理の人間だからなんですね。だから料理の人間が飲食店と組んで料理を作ったりとか料理に携わるのって、当たり前でもあるし」とも。
一方で「ヒカルは料理の人ではないんだよね。『お金のやり取りでそうなっただけでしょ?』っていう人がかなり多い」と分析。
「ヒカルのファンって熱量強いじゃん。周りの社長たちもヒカルに対して熱量が強いから、ヒカルの周りの人間がみんな、ヒカルが代表取締役になったからナポリの窯はこれからめちゃくちゃ伸びるぞ! 初日売り上げ250%だ! ってみんな言うじゃん。実際売ってるのってナポリの窯じゃん。ヒカルがすごいというよりは、ナポリの窯の味がすごいっていうふうなプロモーションのほうが、違和感がないんだよね」と話す。
■アドバイスも
「ヒカルは確かにすごいよ。告知能力があるだけで、要はテレビのメディアとかと同じなんだよね。俺はナポリの窯がめちゃめちゃすごいと思うから、めちゃくちゃ上げたいんだみたいなやり方を…見せ方になると、結構うまくいくっていう」とも指摘。
「みんなが思っているのがブランドイメージだよね。ヒカルはそこまで考えてると思うんだけど、ナポリの窯っていう会社の製造技術だとか美味しさだとかこだわりとかっていうのを、打ち出していくと、すごくこれからいいプロモーションになるんじゃないかな」とアドバイスも。
「どっちかっていうとヒカルが悪いっていうよりはナポリの窯が、ちょっとそれを上げすぎたんじゃないかなっていうふうには思います」と話していた。
ただ動画の終盤では、ヒカルの起用から数日で売り上げが上がっていることに対し、「今まで(ナポリの窯を)知らなかった人が食べているわけだから、広告としてはヒカルは一流。影響力は誰よりもあります」とも強調していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




