実は危険なお好み焼きの食べ方、手を火傷するリスクも… 鉄板のプロが「ヘラ置いてはダメな場所」を警告
お好み焼きを食べる際、ヘラの危険な置き方に注目が集まった。お好み焼きのプロは「火傷の恐れがある」と指摘する。
■ヘラの「正しい置き方」を聞いた
こちらの答えは単純明快。「鉄板テーブル排気口の上部が危険」ということは、「鉄板テーブル排気口の上部以外は安全」ということである。
実際、「ちんちくりん」の担当者も「排気口の上以外でしたら、どこに置いていただいても構いません。ただ、鉄板にヘラが触れてしまうと熱が伝わりますので、注意して頂きたいです。特に、鉄板に長時間触れている場合に気をつけて頂きたいです」と、語っていた。
他にも、猫舌な人の場合は鉄板に触れないよう注意した方が、安全に食べられるという。また、箸で食べる場合もあらかじめヘラでひと口サイズに切っておいた方が食べやすく、細かい部分でもヘラは大活躍するのだ。
本場・広島スタイルでお好み焼きを堪能する際、決して無視できない存在のヘラ。その使い方だけでなく、「注意点」もしっかり覚えておこう。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。もんじゃ焼きよりもお好み焼き派。
・合わせて読みたい→アロンアルフアを布に使用、数秒後の異変が「危険すぎる」と話題 メーカーは「100℃超の発熱」を指摘
(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




