【残り2日】ユニクロ感謝祭、最新・最強のカシミヤヒートテックがたった1990円 着た瞬間「格の違い」分かった
27日まで期間限定で開催されているユニクロの感謝祭セール。絶対に『極暖ヒートテックカシミヤ』だけは購入しておこう。
■バリエーション豊かなヒートテック
恐らく読者諸君の多くは、ユニクロのヒートテックインナーを数枚所持しているはず。しかし、そのバリエーションはどうだろうか。
通常のモデルに加え、「極暖」「超極暖」といった種類のヒートテックが存在するが、「ぶっちゃけ違いが分からない」「1種類持っていれば十分」と感じ、購入に踏み切れない人も多いのでは。
そんな読者諸君には、『極暖ヒートテックカシミヤ』をイチオシ…いや、イチオシなどという表現は生ぬるい。絶対に買っておくべきである。
■『極暖ヒートテックコットン』の長所と短所
何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない。それは衣類の性能も例外ではないのだ。
例えば、ユニクロの『極暖ヒートテックコットン』は、内側にコットン素材を採用。これにより、通常のヒートテック素材が合わない敏感肌のユーザーから、喜びの声で迎えられたことは記憶に新しい。
しかしコットン素材を採用したことで、従来のヒートテックより「厚み」が生じている点は見逃せない。厚手のセーターの下に着るならば問題ないが、薄手のセーターの下に着ると、ヒートテックの厚みが微妙に自己主張をしてしまう。
服装はジャストサイズ派な記者としては、『極暖ヒートテックコットン』の厚みがありがたい場合と、少し厄介だな…と感じる場合があった。
そして個人的に不満を感じていたのが、『極暖ヒートテックコットン』が出たことにより、通常のヒートテックのタートルネックモデルが姿を消してしまった点。
これにより、タートルネック型のヒートテックを買うには「『極暖ヒートテックコットン』一択」という状態が続いていたのだが…薄手のタートルネックセーターの下から着ると、首元で折り返すタートルネック部分に余計な厚みを感じてしまう。
そのため、「温かい」「薄い」「肌触りが良い」の三拍子が揃った夢のようなヒートテックが発売されないか…と、密かに祈っていたのだ。
■すごいぞ、『極暖ヒートテックカシミヤ』

そんな願いが天に届いたのか、2024年にウィメンズ向けに発売された『極暖ヒートテックカシミヤ』が、今年からメンズ向けにも発売。
通常のヒートテックより温かい「極暖」シリーズであるにも関わらず、通常のヒートテックと同様か、それ以上の薄さを感じさせるモデルだ。さらに「カシミヤ」の名前の通り、肌触りも抜群である。

そして嬉しいことに、クルーネックとタートルネックの2型が登場。記者がピンポイントで欲していた「薄手で温かいタートルネックのヒートテック」が、現実のものとなったのだ。

通常であれば2,290円の同商品だが、感謝祭セールでは1,990円(いずれも税込価格)と、手が出しやすい価格になっている。感謝祭は27日(木)で終了なので、気になっている人は絶対にこの機会にゲットしてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ヒートテックの研究に余念がなく、多数のユニクロ取材記事を手がける。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)





