松たか子が出演する舞台で突然… “神演出”に人気芸人が大興奮 「もう危険すぎる!」
松たか子さん出演の舞台を観劇した空気階段・鈴木もぐらさん。松さんのあまりのオーラに圧倒されたそう。

24日、お笑いコンビ・空気階段(鈴木もぐらさん、水川かたまりさん)がパーソナリティーを務める『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)が放送。
もぐらさんが、女優の松たか子さん出演の舞台を見に行った際のエピソードを明かしました。
■「超面白かった」舞台
先日、松さん出演の舞台『雨の傍聴席、おんなは裸足・・・』を見に行ったもぐらさん。とても素晴らしい舞台だったようで「超面白かった」「吹っ飛んだね疲れとか」「すごい幸せな気分にさせてもらった」と大絶賛します。
内容についてはネタバレに配慮し、語らないことに。しかし「どのへんの席とかは言わないよ」と、席の場所まで隠す始末。
かたまりさんが「なんで隠す必要あんの?」「それはネタバレじゃねーだろおまえがどこの席で見たか」とツッコむと、もぐらさんは劇中のサプライズ演出について語り出します。
■突然の“神演出”
劇の途中、突然音が「ドーン!」と鳴り、パッと明かりがついたそう。もぐらさんがふと後ろを振り返ると、なんとすぐそばに松さんが立っていたと言います。
「生松(ナママツ)!」と興奮気味に語るもぐらさん。かたまりさんが「どんぐらいの距離?」と聞いたところ、1メートルほどの至近距離だったそう。
かたまりさんが続けて「ナママツと1メートル以内に接近していい体臭ではないだろ!」とツッコむと、もぐらさんは「体臭がどうのこうのよりも、ナママツが1メートル以内はもう危険すぎる! まばゆすぎて!」「あれより近かったら俺もう…バン! その場で弾けて肉になってたと思う」とまくしたて、笑いを誘います。
■松たか子は「東京の化身」
松さんの醸し出すオーラがあまりにすごかったようで、もぐらさんは「もう、めちゃくちゃな、波動っていうか」「正直その松さんパッと見ただけで、違う世界に連れてかれてるから」と大興奮。そして「田舎から出てきた俺らぐらいの世代って、東京の化身ていうか、“東京=松たか子”みたいなとこあんのよ」と持論を展開し始めます。
もぐらさんは小学生のとき、松さんと木村拓哉さんの“月9”ドラマ『ラブジェネレーション』(フジテレビ系)にハマり、東京の世界に憧れたそう。そして今回松さんを至近距離で見たことで「テレビで見ていた東京が目の前に現れた」と感激したのだとか。
■「東京にケリつけた」
「なんか1個俺はね、東京にケリつけた気がした」と満足げなもぐらさん。さらに、松さんを間近で見た瞬間、自分が「鈴木もぐら」ではなく「木村拓哉」になったと発言。
かたまりさんから「松たか子と鈴木もぐらだよ」とツッコまれて再び笑いを誘っていました。
興奮気味に語るもぐらさんの様子から、松さんの存在感のすごさが筆者にもひしひしと伝わってきました。また、『ラブジェネレーション』世代のリスナーには共感できる部分も多かったのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




